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防府市の個人情報保護制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月2日更新

 -防府市の個人情報保護制度-

 防府市では、防府市個人情報保護条例を平成16年4月1日から施行し、この条例に基づき、個人情報を適正に取り扱うことによって安心して信頼できる市政の推進を目指しています。

防府市個人情報保護条例規則

市長が保有する個人情報の保護に関する規則

制度を実施する機関

 この制度を実施する市の機関は、市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会、固定資産評価審査委員会、管理者の権限を行う市長、消防長及び議会です。

個人情報を適切に取り扱うためのルール

 収集の制限

  • 実施機関は、個人情報を取り扱う事務の目的を明確にし、事務の目的達成に必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により収集します。
  • 思想、信条及び宗教に関する個人情報並びに社会的差別の原因となるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。
  • 個人情報は、本人から直接収集することを原則とします。

利用及び提供の制限

  • 原則として、事務の目的以外の目的のために個人情報を利用・提供しません。
  • 実施機関以外のものへ個人情報を提供する場合、必要と認めるときは利用方法等の制限を付し、適切な取り扱いを求めます。

適正管理

  • 事務の目的に必要な範囲内で、正確かつ最新の状態に保つよう努めます。
  • 個人情報の漏えい、滅失、き損の防止等の措置を講じます。
  • 保有の必要がなくなった個人情報は、すみやかに消去または廃棄します。

個人情報の開示の請求について

  • 公文書に記録されている自己の個人情報の開示を請求することができます。
  • 開示を請求しようとする人は、「個人情報開示請求書」をダウンロードするか、情報公開窓口(市役所1号館1階)に備え付けの「個人情報開示請求書」に必要事項を記入して提出してください。
  • 市長以外の市の機関に請求される場合は、請求の宛先を変更する必要があるのでお問合せください。

              個人情報開示請求書 [Wordファイル/36KB]

                  ただし、以下の情報などお見せできない情報もあります。

  • 法令の定めにより開示できないもの
  • 人の評価、診断、判定等に関するもの
  • 第三者の権利や利益を侵害するおそれがあると認められるもの
  • 市の事務事業の意思形成に支障が生じると認められるもの
  • 国などとの協力関係や信頼関係を損なう恐れがあると認められるもの

訂正、削除、中止の請求について

  • 開示された情報が事実と違うときは訂正を請求できます。
  • 開示された情報が不当に収集されているときや、もう市には必要がないと思われたときは削除を請求できます。
  • 市が事務の目的をこえた利用や外部への提供をしているとき、またはそのおそれがあると思われたときは、目的外利用・外部提供の中止を請求できます。
  • 市長以外の市の機関に請求される場合は、請求の宛先を変更する必要があるのでお問合せください。

                 個人情報訂正等請求書 [Wordファイル/35KB] 

請求窓口

  •  請求は、市政なんでも相談課情報公開係(1号館1階)で受け付けます。
  •  開示、訂正等の請求の際には、本人であることを確認できる書類(運転免許証、パスポートなど)が必要です。

 決定に不服がある場合

  •  請求したことに対する市の決定に納得ができなければ、審査請求をすることができます。