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消費生活相談について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月25日更新

防府市消費生活センターでは、契約トラブル、多重債務(借金)、製品事故、商品やサービスに関するトラブルなど消費生活相談を受け付けています。

困ったときは、一人で悩まずに相談しましょう。

  • 相談日:毎週月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
  • 相談時間:8時15分から17時
  • 相談場所:防府市役所1号館1階
  • 電話番号:0835-25-2129

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製品安全情報

 お知らせ

契約はよく考えて慎重に!

契約の成立について

契約は当事者同士の間で合意をすれば成立します。
つまり、「申し込み」をして相手がそれを「承諾」したとき成立します。従って口約束も立派な契約になります。
契約が成立すると、当事者の双方に守らなければならない「義務」と「権利」が発生します。
そして、一度契約するとどちらか一方だけの都合で解除することはできません。
契約時の書面(契約書等)、また現金取引の場合は、領収書を必ず受け取り、大切に保管しましょう。

<消費者>・・・お店にて・・・<店員>
義務:代金を支払う権利:代金を受け取る

契約は慎重に

権利:商品を受け取る義務:商品を渡す 

知っていますか?クーリング・オフ制度

クーリング・オフ制度について

訪問販売や電話勧誘等で巧みなセールストークにのせられ契約したけど、やっぱり解約したい!と思ったことはありませんか?そのときに利用できる制度が「クーリング・オフ制度」です。
「クーリング・オフ制度」とは、商品や役務(サービス)・権利(会員権等)を訪問販売等で契約の申し込みや契約の締結をした場合、 一方的な通知により無条件で契約の申し込みの撤回または契約の解除ができる制度です。ただし、クーリング・オフ期間(頭を冷やし考える期間)は、一般的には契約の書面を受け取った日を含め8日間(内容によっては変わります)です。

クーリング・オフ通知の書き方 [PDFファイル/642KB]

クーリング・オフの対象にならないもの

次にあげるものはクーリング・オフの対象になりません。

  • 店舗に出向いて商品を購入した場合
  • 乗用自動車の購入
  • 3,000円未満の商品を現金一括払いで購入した場合
  • 化粧品等、指定されている消耗品を使用、消費してしまった場合

クーリング・オフできない場合でも、ご不明な点があれば防府市市政なんでも相談課消費生活センターにご相談ください。

消費生活に関する苦情・相談は、下記の窓口へご相談ください。

  • 防府市役所市政なんでも相談課消費生活センター(0835-25-2129)
  • 山口県消費生活センター(083-924-0999)
  • 消費者ホットライン(0570-064-370)

関係機関のホームページ