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「平成28年度防府市内発掘調査報告書」を刊行しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月27日更新

平成28年度防府市内遺跡発掘調査報告書

本書は、防府市教育委員会が実施した平成28(2016)年度の国庫補助事業「市内遺跡発掘調査等事業」の報告書です。

概要

・周防国府跡187次調査…草園地区1期の南限となる溝を確認しました。2期遺構が1期よりも南に広がることが判明しました。
・周防国府跡2016-A次調査…陶土の採掘により遺構は消滅していました。
・周防国府跡2016-B次調査…遺構面は削平されていました。
・周防国府跡2016-C次調査…陶土の採掘により遺構は消滅していました。
・下右田遺跡2016-A次…弥生時代の地形と中世遺構の広がりを確認しました。
・下右田遺跡2016-B次調査…古代遺構の南限を確認しました。
・下右田遺跡2016-C次調査…弥生遺構の西への広がりを確認しました。
・下右田遺跡2016-D次調査…周知の埋蔵文化財包蔵地の西端にも中世に条里地割が施行されていることを確認しました。
・下右田遺跡2016-E次調査…遺構はありませんでした。
・下右田遺跡2016-F次調査…石州道沿いの遺構と地形を確認しました。
・伊佐江・鞠生松原塩浜跡2016-A次…遺構はなく、遺跡の実態は不明です。
・阿弥陀寺2016-A次調査…遺構はありませんでした。
報告書表紙
◆この報告書は防府市文化財郷土資料館、防府市立図書館で閲覧できます。(非売品)