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積算疑義申立て手続き(試行)の導入について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

積算疑義申立て手続き(試行)の導入について

 防府市における建設工事の発注事務に関し、入札の透明性・公平性のより一層の向上を図ることを目的として、積算疑義を解消した上で契約を締結する積算疑義申立て手続き(試行)を導入します。

1 制度の概要について

 入札執行後、落札決定を保留し、積算内訳書を公開した上で一定期間、入札参加者から積算内容に関する疑義の申立てを受付けます。積算疑義の申立てがなかった場合はそのまま落札決定をします。積算疑義の申立てがあった場合は内容を確認し、積算誤りがあり、適切な契約とならない場合は入札を中止します。

2 対象の工事について

 平成29年1月4日以降に指名通知又は公告を行う建設工事で、原則として設計金額が500万円を超える全ての工事が対象です。

 ただし、入札不調の場合は、積算疑義申立て手続きは行いません。

3 制度の内容等について

 【制度の内容について】

 精算疑義申立て手続き(試行)の導入について [PDFファイル/114KB]

  【関係要綱等】

 防府市建設工事の入札に係る積算疑義申立て手続きに関する取扱(試行)要領 [PDFファイル/175KB]

 防府市建設工事等競争入札執行事務要綱(一部改正) [PDFファイル/371KB]

 防府市公共工事予定価格積算内訳公表実施要綱(一部改正) [PDFファイル/125KB]