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平成30年度実施の協働事業候補が決定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月19日更新

防府市協働事業提案制度に基づき提案された3つの事業は、全て協働事業候補として採択が決定しました。

※事業の実施可否については防府市議会3月定例会の予算議決をもって確定するため、協働事業候補としています。

防府市協働事業提案制度の詳細についてはこちら

防府市協働事業提案制度

協働事業候補採択事業

デートDV防止の啓発事業

提案区分

行政提案型協働事業

提案団体名

事業担当課

国際ソロプチミスト防府

社会福祉課

事業の目的・必要性

デートDVを正しく理解し、DVを見抜く視点を身につけることで、デートDVを未然に防ぐと共に、対等な関係を作れるように人権や男女相互の理解に繋げる。

昨今は、若いカップルの間で起こるデートDVの増加が問題となっていることから、デートDV防止のための啓発活動は必要である。

具体的な事業の内容・手法

・講義(DVとは(講義)、ロールプレイ、ビデオ視聴、対等な関係を作るためには(講義))

・理解度を知るためにアンケートをとる

地域への愛着を持った子どもを育てる指導者育成事業

提案区分

市民提案型協働事業

提案団体名

事業担当課

ほうふ子ども歴史学び隊

生涯学習課

事業の目的・必要性

私たち大人がまだ子どもであった頃は、地域の中に大人による自然な見守りが存在していたが、現代では、価値観の違い、地域活動への関心の薄さ、地域の教育力の低下などにより、そのような自然な見守りの形は少なく、大人が「地域の子どもは、地域で守り、育てる」を実践し、地域への愛着心を持った、自発的に活動できる子どもを育てることが必要となっている。そこで、これから地域で見守り活動を始める大人が指導者として活動できるよう支援を行う。

具体的な事業の内容・手法

これからの地域で見守り活動を始める大人への支援(会の運営方法、育成活動の進め方についての指導等)を行い、活動の実践を通じて、自主自立できるレベルに育成する。

野島活性化を目指す「非日常的な暮らし体験」事業

 
提案区分

市民提案型協働事業

提案団体名

事業担当課

株式会社FPオフィス縁

市民活動推進課

事業の目的・必要性

昨今離島の過疎化が進み、離島独自の食文化や伝統文化の継承が難しくなっている。それに伴い空き家が増えていることも問題になっている。野島も例外ではない。

野島は本島に暮らす人にとって日常を忘れることができる非日常的な「環境」となり得ると考え、一見デメリットと考えがちな野島の「何もない」を「日常を忘れることにより、何も考えず心を無にする環境」というメリットとして利用できるのではないかと考えた。野島の空き家を利用して二日間暮らす体験(野島の家で過ごす、食文化、伝統芸能、普段と違う景色を眺め島を歩く等)をするために多くの島外の人を集め、島を感じてもらうことにより野島の活性化、空き家活用を目的とする。

さらに参加者のこれからの生き方を考えるきっかけとして「エンディングノートの書き方講座」を新たな体験として追加することにより付加価値をつける。

具体的な事業の内容・手法

野島において暮らす体験イベントを開催する。

郷土料理を作る、野島盆踊りを習う、島の雰囲気を感じる、エンディングノートの書き方講座の開催。