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ボランティアとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月17日更新

「ボランティア」とは?

 ボランティア(Volunteer)の語源はラテン語の「Voluntas=自由意志(自分の意思を持って行動する、喜んで何かをする。)」に由来するといわれています。ボランティアとは「自発的な意志に基づいて、人や社会に貢献すること。」といえます。一般的にボランティア活動には次のような特徴があります。

ボランティア活動の特徴

「自主性・自発性」 自らすすんで行動すること

ボランティア活動は、自分自身の意思によって行う活動であり、誰かに強制されたり、義務として行う活動ではありません。

「社会性・連帯性」 相互支援、学びあう

わたしたちの地域や社会には、多種多様な課題が存在します。これらの課題を一人ひとりが考え、みんなで協力することにより解決していく活動です。

「無償性」 見返りを求めない

ボランティア活動は、地位や名誉、金銭を目的とした活動ではなく、様々な出会いや発見、感動、よろこびなど精神的な報酬を

得ることのできる、お互いがプラスになっていく活動です。

「創造性・先駆性・開拓性」 よりよい社会をつくる

今、地域や社会で、何が求められ、どのように改善したらよいのか、常に考えることが大切です。従来のやり方、考え方に

捉われることなく、様々な視点から、新たな方法や仕組みをつくり出し、社会をよりよくしていく活動です。 

ボランティアの心構え

ボランティア活動においては、次のようなことを心に留めて、充実した活動を行ってください。

身近なことから

私たち一人ひとり、身のまわりを見つめ直すと、様々な気づきが出てきます。できることから行ってみませんか。

相手の気持ちになって

ボランティア活動は、行う側の一方的なものであったり、押し付けではいけません。常に、相手の立場になって考え、活動しましょう。

 約束や秘密を守る

活動の内容のうち個人情報などのプライバシーは保護しましょう。また、些細な約束でも守るなど、信頼関係を高めていきましょう。

 周囲の理解を得る

まわりの身近な人である家族、職場の方々の理解や協力を得るように努めましょう。

 無理をせず継続を

自分の時間や体を犠牲にし過ぎてはいませんか。ボランティア活動は、無理のないよう自分の生活の中にうまく取り入れ、

長い目をもって取り組めるようにすることが大切です。

 安全対策を充分に

ボランティア活動における安全対策は全てにおいて優先させましょう。万一の事故に備えて、事故が起こったときの対応方法についても充分検討しましょう。