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郵便等投票制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

郵便等投票制度の概要

自宅等において、選挙人が投票用紙に記載し、これを郵便等によって名簿登録地の市町村選挙管理委員会に送付する制度です。

郵便等投票ができる人

身体に次のような重度の障害があり、郵便等投票証明書の交付を受けている人です。

  1. 身体障害者手帳の交付を受けている人
    • 両下肢、体幹、移動機能の障害の程度が1級または2級であると記載されている人
    • 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害の程度が1級または3級であると記載されている人
    • 免疫、肝臓の障害の程度が1級から3級までの人
    • 両下肢等の障害の程度がこれらの障害の程度に該当することを市長が証明した人
  2. 戦傷病者手帳の交付を受けている人
    • 両下肢、体幹の障害の程度が特別項症から第2項症までのいずれかであると記載されている人
    • 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害の程度が特別項症から第3項症までのいずれかであると記載されている人
    • 両下肢等の障害の程度がこれらの障害の程度に該当することを県知事が証明した人
  3. 介護保険の要介護状態区分が要介護5である人

郵便等投票証明書の申請(更新)方法

市選挙管理委員会に、身体障害者手帳、戦傷病者手帳若しくは介護保険の被保険者証または前記市長等が証明した書面を添えて、本人または代理人により郵便等投票証明書の交付の申請をしてください。

郵便等投票証明書の有効期限

7年

投票用紙等の請求期間

投票日の4日前まで

請求書様式

請求書様式(一般) [Wordファイル/27KB]

請求書様式(代理記載) [Wordファイル/23KB]