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農地の管理に関する事務の許可事務が県から市へ移譲されます

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月8日更新

農地の管理に関する事務の許可事務が県から市へ移譲されます

平成31年4月1日から、農地転用(農地法第4条・5条)の県知事許可が、権限移譲により市農業委員会許可になります。
ただし4ヘクタールを超えるものについては、今まで通り市農業委員会を経由して県知事許可となります。
また、農地の賃貸借の利用関係の調整に関する事務、農地への立ち入り調査、違反転用に対する処分も権限移譲されます。

これに伴い、3月29日締切分から農地転用に係る申請書及び各種添付書類の宛名が山口県知事から防府市農業委員会会長に変わり、提出部数も正本1部(4ヘクタール以上は正副2部)となります。
許可基準は従来の通りです。

農地の転用に関する申請書様式、締切日を記載しています。

農業委員会への申請書類

リンク先のうち、農地を農地以外に使用する場合の手続の農地法第4条申請、第5条申請について、上記の権限移譲の対象となります。

提出締切日

農地転用とは

農地を農地以外の用途に利用する場合には、事前に農地法の許可を得ることが義務付けられています。(農地法第4条、5条)。
申請された案件は、農業委員会総会(毎月開催)において、立地条件や事業計画を考慮して審査されます。その後、山口県農業会議へ諮問、答申を経て、申請者へ許可書が交付されます。

市街化区域内の農地については、従来通り農業委員会へ届出を行うことにより許可は不要です。
また、農地を自己の農地の利用、保全のために必要な施設(水路、道路等)や、2アール未満の農業経営施設(農業用倉庫等)に転用する場合等も届出を行うことにより許可が不要です。

農地の権利移転や転用に係る許可申請受付は、農業委員会事務局で行っています。
農地に関する手続きや疑問は、農業委員会事務局へ相談してください。