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集合住宅の検針方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

集合住宅の検針方法について

集合住宅の検針方法、料金徴収方法には2つの方法があります。

戸別検針・徴収取扱

この制度は、親メーターのある受水タンク方式で給水する集合住宅や3階建て以上の住宅に直圧方式で給水する集合住宅など、集合住宅の所有者等の申請に基づき、承認条件に適合した場合に限り、契約書を取り交わしのうえ、上下水道局貸与のメーターで検針、料金の請求、徴収を行うという制度です。

ただし、このお取り扱いには、「承認施工条件」 [PDFファイル/157KB]、がありますので、内容をご確認いただき、ご不明の点は事前に防府市指定給水装置工事事業者または上下水道局業務管理係へお問い合せください。

なお、申請にあたっては「戸別検針・徴収取扱申請書」 [PDFファイル/68KB]に施工図面を添えてご提出いただき、承認を受けていただく必要がありますので、防府市指定給水装置工事事業者へ事前にご相談ください。

受水タンク方式で給水で給水する集合住宅

3階建て以上の住宅に直圧給水で給水する方法

集合住宅の料金計算適用

この制度は、集合住宅の所有者等の申請に基づき、取扱要綱 [PDFファイル/111KB]に適合した場合に限り、使用者の方に有利な料金計算で請求を行うという制度です。(集合住宅の料金計算適用申請書 B]

ひとつの建物に複数世帯が居住し、上下水道局貸与の1個のメーター(親メーター)で料金計算している集合住宅で、特に、親メーターの口径が大きく、使用水量も多い場合に、有利な料金計算制度 [PDFファイル/130KB]となっています。

これは、親メーターの指示水量を集合住宅の各戸が均等に使用したものとみなして、所有者が設置している各戸の子メーターの口径により料金計算する制度です。

なお、料金の請求は集合住宅の所有者、管理会社等への一括請求となります。

親メーターで料金計算している集合住宅