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防府市社会資本総合整備計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月18日更新

社会資本整備総合交付金

制度概要

社会資本整備総合交付金 

地方公共団体が行う社会資本整備については、これまでの個別補助金を原則廃止し、活力創出、水の安全・安心などの政策目的実現のため基幹的な事業(基幹事業)のほか、関連する社会資本整備や基幹事業の効果を一層高める社会資本整備以外の幅広い事業を一体的に支援する交付金として、社会資本整備総合交付金が平成22年度に創設されました。
この交付金の創設に伴い、これまで整備事業ごとに個別に補助金の交付を受けていたものが、各事業が一括化されたことにより、社会資本総合整備計画に位置付けられた範囲内で国費を自由に充当可能となり、地方自治体の自由な判断で効果的に事業を進めることができるようになりました。

社会資本整備総合交付金(防災・安全交付金)

地域の防災・安全を実現する「整備計画」に基づく地方主体の「地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組み」や「地域における総合的な生活空間の安全確保の取組み」について、基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援する交付金として、社会資本整備総合交付金(防災・安全交付金)が平成24年度に創設されました。 

防府市社会資本総合整備計画(平成27年度~平成31年度)

地方公共団体が社会資本整備総合交付金及び防災・安全交付金により事業を行う場合には、計画期間内(概ね3年から5年間)での目標及び評価指標、実施場所等を示した社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出するとともに公表することとなっています。防府市の整備計画は下記の通りです。

社会資本総合整備計画

社会資本総合整備計画とは、生活環境の保全、都市環境の改善及び住生活の安定の確保並びに向上を図ることを目的とした社会資本の整備などの取組に関する計画です。
整備計画の内容は、下記のPDFファイルを参照してください。

社会資本総合整備計画(防災・安全)

社会資本総合整備計画(防災・安全)とは、老朽化した施設の長寿命化などを計画的・戦略的な維持管理の取組み、地震・津波や風水害・土砂災害に対する事前防災・減災対策等の取組みに関する計画です。
整備計画の内容は、下記のPDFファイルを参照してください。

防府市社会資本総合整備計画(平成22年度~平成26年度)事後評価

交付期間の終了時には、社会資本総合整備計画の事業の進捗や効果の発現状況、評価指標の達成状況等について評価を行い、これを国土交通大臣に報告するとともに公表することとなっています。旧整備計画の事後評価の内容は、下記のPDFファイルを参照してください。