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防府市の下水道のあゆみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月12日更新

防府市の下水道のあゆみ

防府市の公共下水道事業は、昭和33年度から防府駅を中心とした市街地の浸水防除を目的として、約245haを計画区域と定め、合流による管渠工事を主体に事業に着手しました。

昭和47年には、防府浄化センターの建設に着手し、昭和53年2月に58haの処理を開始しました。その後、公共下水道事業の認可計画区域を数回に渡って拡大し、汚水整備を促進してきた結果、平成28年度末には処理区域面積が1,943ha、人口普及率が65.1%となっています。

雨水整備については、都市下水路事業として自力、山手、勝間、新田、古浜、大道、富海、富海第2、田島、古祖原地区の10か所について事業認可を受けて、事業を実施してきました。大道、富海、富海第2、田島地区については、ほぼ整備を完了し、自力、山手、勝間、新田、古浜、古祖原、富海、富海第2、大道地区については、公共下水道事業の計画区域の拡大に伴い、公共下水道事業に編入し整備を進めています。