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水道管の凍結にご注意を

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新

凍結による水道管の破裂にご注意を

気温がマイナス4度以下になりますと、防寒の不完全な水道は凍ったり、水道管が破裂したりします。特に次のような水道管は早めに防寒をしましょう。

  1. むき出しになっている水道管
  2. 北側(日陰)にある水道管
  3. 風当たりの強いところにある水道管

凍結の画像

防寒の仕方 

水道管

保温材を巻きます。じゃ口が破裂しやすいので、完全に包んでください。

じゃ口の保温

手近なものとして、毛布、布などがあります。その上からビニールなどを巻いて、保温材が濡れないようにしましょう。

じゃ口の保温方法じゃ口の保温方法

メーターボックス

メーターボックスの中に使い古しの毛布や布切れなどを入れ、メーターボックスの上にダンボールなどをのせて保温してください。
また、寒さがゆるんできたら、取り除いてください。
メーターボックスの保温方法

バルブの効きも確認しましょう

凍結破損に備え、メーターボックス内のバルブの効きを事前に確認しましょう。十分に効かない場合には、上下水道局にご連絡ください。

凍結を防ぐには

お風呂などで割りばしの太さくらいの水を出しておくと凍結は防げます。

水が凍って出ないときは

タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かします。 熱湯はかけないでください。

凍った水道管にはぬるま湯を

水道管が破裂したときは

メーターボックス内のバルブをしめて水を止めてください。そして破裂した部分に布かテープをしっかりと巻きつけて応急手当をし、防府水道センター(電話0835-23-5021)または防府市指定給水装置工事事業者〈地区別〉〈五十音順〉に修理をお申し込みください。

寒波が緩んだあとに

水道管が凍結した後、発見しにくい部分で水が漏れている事があります。水漏れは、家の中のじゃ口を全部しめて、メーターのパイロットを確認すればわかります。もし回っていたらどこかで水漏れがありますので、上下水道局にご連絡ください。

メーターのパイロット

※平成16年1月の寒波の際には、市内で約1,500件の破裂が発生しました。(水道局受付分)

お問い合わせ 

【漏水関係】お客様サービス課(電話23-2511)

【工事関係】水道整備課(電話23-2514)

【修理関係】防府水道センター(電話23-5021)