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河川の水質調査を行っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

河川の水質調査を行っています

汲み取り便所やし尿のみ処理を行う単独浄化槽では、炊事等により汚濁された生活排水は、排水路や河川に流れています。下水道の普及に伴い、河川に流れ込む生活排水が減少することで、河川の水質が改善されます。
下水道整備に伴う水質浄化状況の確認と下水道未整備地域の生活排水による河川の汚染状況の把握のため、夏季と冬季に職員により水質検査を行っております。

水質調査項目

  • BOD(生物化学的酸素要求量)
    水中の微生物は、有機物を分解します。分解する際に、酸素を必要とします。BODとは、分解に必要な酸素量のことで、水が汚濁しているほど、数字が大きくなります。河川の汚濁の度合いを示す代表的な指標です。
  • SS(浮遊物質量)
    浮遊固形物のことで、水を汚濁させている物質です。一般河川では、25mg/l以下が正常な生育環境であるとされています。また、50mg/l以下であれば魚類の斃死の被害は防止できます。自然現象により、25mg/l程度になることもあります。
  • DO(溶存酸素量)
    水中に溶けている酸素量のことで、気温、水温、塩分等に影響されます。汚染度が大きいほど、水中の酸素の消費量が多く、溶存する酸素の量が少なくなります。きれいな水ほど酸素は多く含まれ、水温が急激に上昇したり、藻類が著しく繁殖するときには過飽和となります。

水質調査地点

水質調査地点は、下記のPDFファイルを参照してください。

水質調査地点 [PDFファイル/792KB]

水質調査結果

各年度の水質調査結果は、下記のPDFファイルを参照してください。

水質調査結果のグラフは、下記のPDFファイルを参照してください。

水質調査結果グラフ [PDFファイル/96KB]