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障害者虐待防止法を知っていますか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月15日更新

障害者虐待防止法を知っていますか?

障害者虐待防止法(「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」)は、障害者の権利や尊厳を守ることを目的としています。

障害者虐待の種類

障害者虐待の種類は3種類に分けられます。

養護者による虐待

生活の世話や金銭の管理などをしている家族や親族、同居人などによるもの

障害者福祉施設従事者等による虐待

福祉施設や福祉サービス事業所で働いている職員によるもの

使用者による虐待

障害者を雇用する事業主などによるもの

障害者虐待の主な具体例

障害者虐待の主な具体例には、次のようなものがあります。

(1)身体的虐待

障害者の身体に外傷が生じ、若しくは生じるおそれのある暴行を加えること。また、正当な理由なく身体を拘束すること。
例えば、殴る、蹴る、打撲させる、身体拘束(柱や椅子、ベットに縛り付ける)、部屋に閉じ込める など。

(2)性的虐待

障害者に無理やり、性的な行為をしたり、させたりすること。
例えば、性的行為を強要する、裸にする、本人の前でわいせつな話をしたり、映像をみせたりする など。

(3)心理的虐待

障害者に対する暴言や、拒絶するような言葉や態度で精神的な苦痛を与えること。
例えば、怒鳴る、仲間に入れない、子ども扱いする、わざと無視する など。

(4)ネグレクト(放棄・放任)

食事や排泄などの世話や介助をほとんどせず、障害者の心身を衰弱させること。
例えば、食事や水分を十分に与えない、あまり入浴させない、必要な医療や福祉サービスを受けさせない など。

(5)経済的虐待

障害者の財産を不当に処分すること。その他不当に財産上の利益を得ること。
例えば、年金や賃金を渡さない、勝手に財産や預貯金を使う、日常生活に必要な金銭を渡さない、使わせない など。

虐待かも?と思ったら

障害者への虐待を発見した人、気づいた人は、行政機関などに速やかに通報することが義務付けられています。通報された方の情報は「保護」されます。虐待かどうかの判断は市が行いますので、安心してご相談ください。

障害者虐待に関する通報、届出、相談の窓口

受付時間

連絡先

防府市障害者虐待防止センター

月曜日から金曜日の午前8時15分から午後5時まで

電話:0835-25-2121

ファクス:0835-25-2539

メール:sfukushi@citi.hofu.yamaguchi.jp

防府市役所

月曜日から金曜日の午後5時から翌日午前8時15分まで

土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)

電話:0835-23-2111