ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 障害福祉課 > 手当等の支給制度

手当等の支給制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

手当等の支給制度

在宅の重度障害者に対し、その重度の障害ゆえに生ずる特別の負担の軽減を図る一助として手当を支給することにより、重度障害者の福祉の向上を図ります。

特別障害者手当

国民年金1級相当の障害が重複する者または日常生活動作が一人ではできない全介護を要する者

月額

  • 26,620円(平成28年3月まで)
  • 26,830円(平成28年4月から)

※本人・配偶者・扶養義務者の所得制限があります。

障害児福祉手当

在宅の障害児(20歳未満)に対し、その障害ゆえに生ずる特別の負担の軽減を図る一助として手当を支給することにより、障害児の福祉の向上を図ります。

特別児童扶養手当の支給に関する法律施行令の別表第1に該当する障害を有する者

月額

  • 14,480円(平成28年3月まで)
  • 14,600円(平成28年4月から)

※本人・配偶者・扶養義務者の所得制限があります。

特別児童扶養手当

精神または身体に障害を有する児童について、特別児童扶養手当を支給することにより、これらの障害児の福祉の増進を図ります。

政令で定める程度の障害を有する児童(20歳未満)を監護・養育している父母または養育者に対して支給されます。(児童が施設入所している場合を除く)

月額(1人当たり)

1級
  • 51,100円(平成28年3月まで)
  • 51,500円(平成28年4月から)
2級
  • 34,030円(平成28年3月まで)
  • 34,300円(平成28年4月から)

※請求者・配偶者・扶養義務者の所得制限があります。

防府市福祉年金

防府市単独事業として、身体障害者手帳1級から4級までの各級及び療育手帳A、B(中度)のうち、公的年金等や生活保護を受給されていない者に支給します。

20歳未満

身障手帳1級・2級、療育手帳A

(年額)40,000円

身障手帳3級・4級、療育手帳B(中度)

(年額)30,000円

20歳以上

身障手帳1級・2級、療育手帳A

(年額)30,000円

身障手帳3級・4級、療育手帳B(中度)

(年額)20,000円

※本人の所得制限があります。

心身障害者扶養共済

心身障害者の扶養者がこの制度に加入して毎月掛金を県に納めると、加入者が死亡または重度障害となったとき、残された障害者に対して県が月々20,000円を終身年金として支給します。加入者より障害者が先に死亡した場合には加入期間に応じて弔慰一時金が支給されます。(2口目まで加入可能)

障害の程度は、身障手帳1から3級までの身体障害、知的障害及び、これと同程度の障害と認められるような精神または身体の永続的な障害です。

掛金の額

(月額)9,300円~23,300円(生保世帯、住民税非課税世帯は減免あり)

市の助成

掛金の2分の1(1口目のみ)

※各制度によって該当要件等詳細が異なります。詳細は下記までご相談ください。

※請求者・扶養義務者の所得制限があります。