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防府市高齢者等緊急通報体制整備事業の申請受付を開始しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月27日更新

防府市高齢者等緊急通報体制整備事業の申請受付を開始しています

ひとり暮らしの高齢者等が安心して在宅生活を送れるよう、緊急通報装置を貸与します。

事業の内容

緊急通報装置とは、24時間365日対応可能なオペレーターがいる受信センターに連絡できる装置で、受信センターは次のことを行います。
・緊急通報をすると、オペレーターが必要に応じて救急車の手配や緊急連絡先への連絡をします。
・健康相談をすると、その内容に応じて有資格者(看護師等)が適切に対応します。
・月に1回、安否確認のための電話をかけます。
・利用者に連絡が取れない場合、警備員が自宅に駆け付け、緊急連絡先への連絡をします。

対象者

1 おおむね65歳以上のひとり暮らしの高齢者で、慢性疾患等により日常生活上注意を要する方
2 75歳以上のひとり暮らし高齢者
3 重度心身障害者のみの世帯
4 おおむね65歳以上の高齢者のみの世帯または高齢者と重度心身障害者の世帯で、いずれかが寝たきり、認知症状等により、緊急時の通報が困難であると認められ、かつ他の世帯員が上記1から3に準ずると認められる方

4に該当する例

夫婦

夫は70歳で、認知症により緊急時に通報することが困難
妻は75歳で、慢性疾患等もなく、自宅で夫を介護している

この場合、夫が65歳以上で、緊急時の通報が困難であり、妻が75歳以上であるため、2と同じ条件と認められることから、該当します。
なお、妻の年齢が75歳未満であれば、慢性疾患等により日常生活上注意を要することが必要です。

利用料

無料でご利用いただけます。

申し込み方法

防府市緊急通報装置利用申請書 [PDFファイル/166KB]を高齢福祉課へ提出してください。
提出には、お住まいの地区の民生委員の確認印等が必要になります。
なお、緊急連絡先がある場合には、緊急連絡先承諾書 [PDFファイル/100KB]も併せて提出してください。
申請書等は高齢福祉課及び各公民館にもあります。