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認知症サポーター養成講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月8日更新

認知症サポーターとは?

現在、認知症の方は全国で450万人を超え、今後も増加すると予想され、認知症はとても身近な問題です。そこで、地域に認知症のよき理解者である認知症サポーターを増やして、認知症になっても住みよい地域づくりをしようという全国の取り組みが平成17年に始まりました。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かい目で見守ってくれる「応援者」です。

認知症サポーターになるには?

市内のキャラバン・メイト(講師)が行う、「認知症サポーター養成講座」を受けていただき、認知症の基礎知識や症状・対応などを1時間~1時間半程度学んでいただきます。講師料は無料です。講座の開催日時や場所は自由に設定でき、キャラバン・メイトが出前講座に行きますので、お気軽にご利用ください。

申し込みは市高齢福祉課防府市地域包括支援センターです。

防府市認知症サポーター養成講座、キャラバンメイト派遣依頼書様式 [Wordファイル/126KB]

認知症サポーターになったら?

認知症サポーターは、特別なことをする人ではありません。まず、認知症のことを理解していただき、認知症の方やご家族の気持ちに寄り添い、困っている人を見かけたら「なにかお手伝いすることがありますか」と一声かけていただいたり、ご近所の認知症の方を温かく見守っていただいたりなど出来る範囲で支援していただければと思います。

防府市の認知症サポーター4,279数人(平成29年3月末現在)

防府市で認知症サポーター養成講座を受講した企業等一覧 [Wordファイル/26KB]