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近世の産業

塩田を描いた絵図
塩の作り方や販売方法を記した書物
塩田を描いた絵図
塩の作り方や販売方法を記した書物
 

 米、紙、塩の3つを指して「防長三白[ぼうちょうさんぱく]」、それに、ろうを加えて「防長四白[ぼうちょうよんぱく]」ということもありますが、萩藩の主な産物がみな白色なので、こう呼ばれます。萩藩はこれらを産業の中心に位置づけ、積極的に開発していきました。
 新しく田を開発する手段として、開作[かいさく]開作へが数多く行われました。防府の南部の土地は、その多くが江戸時代の開作によって築かれ、海岸線は大きく形を変えました。
 さかんだったのは塩づくりだけではなく、多くの鋳物師[いものし]鋳物師へがおり、つりがねなどの鋳物が作られていました。

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