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バルセロナ、北京五輪代表荻野正二選手による小学生バレーボール教室を開催しました

更新日:2020年11月26日更新 印刷ページ表示

11月25日(水曜日)に、キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府において、オリンピアンである荻野正二さんを講師に迎え、小学生バレーボール教室を開催しました。
市内スポーツ少年団バレーボールの全9チーム、100人の子どもたちが参加しました。

開会式の様子荻野さんあいさつ

パスやレシーブなどの基本練習やミニゲームなど、約2時間のプログラムの中で、子どもたちが楽しめるメニューで、分かりやすく熱心に指導をしていただきました。

練習風景練習風景

荻野正二さんは、1992年バルセロナ五輪、2008年北京五輪に出場するなど、全日本男子バレーボールで選手として長年にわたり活躍されました。
現在は、現役時代から所属しているサントリーサンバーズで、アンバサダーとして活動されています。

サントリーサンバーズ ホームページ(外部サイト)

会場全体の様子

また、教室では、高川学園高校男子バレーボール部員の皆さんが、練習のお手伝いとして参加しました。
高川学園高校男子バレーボール部は、来年1月に東京で開催される全国大会(春高バレー)の出場が決まっています。

バレーボールが盛んなまち防府で、子どもたちの大きな夢につながる教室となりました。


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