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胃がん医療機関検診のお知らせ

更新日:2022年6月1日更新 印刷ページ表示

【令和4年度】胃がん医療機関検診のお知らせ

6月1日から12月20日まで胃がん医療機関検診を行います。

検診の内容

 

胃部エックス線(バリウム)検診

胃内視鏡(胃カメラ)検診

対象者

職場等で検診を受ける機会のない40歳以上の人

職場等で検診を受ける機会のない50歳以上の人

検診時期・

検診方法

胃がん検診を実施している市内の実施医療機関に予約をして受診します。

(6月1日から12月20日のうち病医院の診療日)

実施医療機関はこちらをご覧ください。

受診間隔

1年に1回

 

2年に1回

胃カメラ検診を受けた次の年度は、胃がん検診(エックス線検診、胃カメラ検診ともに)を受診できません。

検診内容

当日、絶飲食で受診します。検査はバリウムを飲み、胃部をレントゲンで撮影します。

当日、絶飲食で受診します。検査は内視鏡を口または鼻から胃の中に入れ、先端についている超小型カメラで胃の中の様子を撮影します。

注意事項

・検査前日の夜9時以降は、飲食しないでください。当日の朝は、絶飲食(※)、禁煙です。※毎朝薬を服用している人は主治医とご相談ください。

・今までにバリウムを飲んで次の症状が出た人は、集団検診を受けることが出来ません。じんましん、気分が悪い、顔色が悪くなる、手足が冷たくなる、のどがつまる、息苦しい、息がしにくい等

・以下のことに心あたりのある人は医療機関での胃がん検診をお勧めします。

ペースメーカーを装着している人、胃の切除を受けた人、むせやすい人や飲み込む力が弱くなっている人、消化器(食道・胃)の自覚症状が強い人、おなかの手術(腸閉塞、腹膜炎等)を受けた人。

 

一部負担金

2,300円

2,600円

検診時にお持ちいただくもの

1令和4年度がん検診等受診はがき(お持ちでない人は保健センターへご連絡ください。)

2一部負担金(2,300円)

3一部負担金が減額免除になる人で、下記に該当する人はその書類

1令和4年度がん検診等受診はがき(お持ちでない人は保健センターへご連絡ください。)

2一部負担金(2,600円)

3一部負担金が減額免除になる人で、下記に該当する人はその書類

4(服薬中の人)飲んでいる薬がわかるもの(お薬手帳等)

※対象年齢は令和5年4月1日までに表記年齢になる人を含みます。

一部負担金が減額(500円)になる人

1.70歳以上の人

2.65歳以上70歳未満の人で、検診当日に「福祉医療費受給者証」を提示された人

3.70歳未満の市民税非課税世帯(すべての世帯員が課税されていない場合)の人で、検診当日に「(検診を受ける年度の)検診一部負担金減額通知書」を提示された人(事前に手続きが必要です。通知には約3週間かかりますので、早めの申請をお願いします。)

一部負担金が免除(無料)になる人

1.生活保護法による被保護世帯に属する人で、検診当日に「休日・夜間等受診証」を提示された人

2.中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている世帯に属する人で、検診当日に「本人確認証」を提示された人

 問合せ先

市保健センター
電話:0835-24-2161
Fax:0835-25-4963