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富海公民館『緑のカーテン日誌(令和4年度5月、6月)』のご紹介

更新日:2022年6月27日更新 印刷ページ表示

 

富海公民館『緑のカーテン日誌(令和4年度5月、6月)』のご紹介

富海公民館では、夏の省エネ対策の一つである『緑のカーテン』づくりに毎年取り組んでいます。

今年は皆さんと成長の様子を共有できるように、HP上で日誌を公開します。

富海公民館にお立ち寄りの際は、是非実物もお楽しみいただければ幸いです。

また、今年の成長具合と見比べながら​『富海公民館・緑のカーテン日誌(令和3年度)』 [PDFファイル/7.79MB]もお楽しみください。

 

令和4年度7月、8月の日誌は「富海公民館『緑のカーテン日誌(令和4年度7月、8月)』のご紹介」のページをご覧ください。

 

(最終更新:令和4年6月27日)

 

6月27日

東側のゴーヤはついに窓枠のてっぺんに到達。ネットを超えそうなツルもあり、これからネットの裏側に折り返してさらに伸びていくと、カーテンに厚みが出てくることが期待される。室内から見るとツルがぐんぐん伸びてきている様子がよくわかり、事務室を訪れる利用者の方たちから「もうこんなに育ってるの!?」と驚きの声をいただくことが多い。

6月27日東側

西側は窓の4分の3辺りまで伸びているが、うどん粉病の影響が大きく、全体的に繁り方が寂しい。特に下部はかなりの数の葉っぱが犠牲になってしまった。

6月27日西側

西側・東側ともに、うどん粉病の影響が痛々しく残るが、花の数はとても多くなった。受粉を手助けしてくれる虫の姿を見かけることも増え、ゴーヤの実が急速に増加・成長している。 

6月27日うどん粉病とゴーヤの実

 

6月20日

うどん粉病の治療薬を1000倍に希釈して週末に散布。また、症状がひどい葉はちぎって処分し、金曜日に比べると少し改善しているように見える。白い斑点がほんの一部であれば治療薬により回復する可能性もあるが、葉一面にカビが広がってしまった葉は復活しないようなので、下部の色が変わっている葉は今後もっと取らないといけないかも。せっかく下の方までぎっしりと葉が詰まった印象になっていたので残念だが、これ以上広がらないための対策をできる限り行っていく必要がある。

6月20日うどん粉病

ツルは窓の真ん中あたりまでぐんぐん伸びて、てっぺんのツルにはもう背伸びしても手が届かなくなった。特に東側の成長がよく、葉が密集して花の数も増えてきた。昨年同時期の写真と比べると、今年の景気の良さがよくわかる。

6月20日昨年との比較

 

6月17日

山口県の県政テレビ番組・tysテレビ山口「大好き!やまぐち」の収録が富海公民館の緑のカーテン前で行われた。放送は7月9日(土曜日)午後6時50分からで、県のHPでも動画配信されるよう。成長著しい富海のゴーヤが、どんな風に画面に映し出されるのか、今からとても楽しみ!そして放送される頃には収録時よりももっともっとゴーヤは伸びているはずなので、その違いを見比べるのも楽しみ。

6月17日収録風景

ここ数日、ゴーヤに気になる症状が発生。カーテンの下の方の葉っぱに白い斑点のようなものがたくさん見られ、一部の葉っぱ黄色く枯れかかっている。白く変色してカサカサになっている茎も複数ある。インターネットで調べるとどうやらうどん粉病の症状のよう。湿度が低く乾燥している時期に発生しやすいカビが原因の病気で、うどん粉病が広がっていくと光合成ができなくなって最悪の場合枯れてしまうのだとか!対処法としては、病気になった葉を取り除くか、うどん粉病に効く薬剤を散布するなどがあるそう。うちのゴーヤはもうすでに広がってきているので、葉を取り除くだけでは追いつかないかもしれない。早急に対処せねば。

6月17日うどん粉病

 

6月13日

ここ一週間で目を疑うほどに急成長!つるが窓の下枠を超える高さまで伸びてきて、室内から成長を眺めることもできるようになった。一枚一枚の葉が大きくなり、密集して茂っているので横から見ると厚みがあり、花もちらほら咲いている。去年は西側のゴーヤの方がよく育っていたが、今年は東側の方が断然成長が早い。葉と葉の隙間がほとんどなく、厚みも十分。西側もこれから梅雨の雨を受けてどんどん大きくなってほしい!東は朝日が、西は夕日が館内に強く差し込んで室内温度を上げてしまうので、どちらもしっかり茂って立派にカーテンの役割を果たしてくれることを期待している。

6月13日横、葉、花

6月13日東側と西側

 

6月6日

植え付けから約1か月。ツルが伸びて、葉も茂ってきた。去年と比べると、葉の密集度が高く色も濃い。去年は気にも留めていなかったが、観察していると葉に3種類の形があることに気付く。一番土に近いところにある小さな双葉が「子葉(しよう)」。その次に丸いうちわのような形の「初生葉(しょせいよう)」がある。「本葉(ほんよう)」は掌のような形をしていて、これがいわゆるゴーヤのメインの葉。すでに子葉は役割を終えて枯れかけており、これからは本葉の数がどんどん増えていくだろう。

6月6日東側と西側6月6日派の種類

5月27日

東側のゴーヤ植え付けから一週間。早くも黄色い花が咲き、小さな実がなっているものもある。まだ時期が早すぎるので食べられるゴーヤにまでは育たないだろうが、成長を見守っていきたい。去年は西側の方が東側より育ちがよかったが、今年は東の成長が目立つ。

5月27日花と見

5月27日東側と西側

 

5月20日

資材が整ったので、公民館東側にもゴーヤプランター設置。設置場所は事務室の窓横で、プランター4つに8株。2株残ったので、ちびっこ広場との間にある公民館の花壇に植え付け予定。西側は植え付けから4日経つが、しっかり枝分かれさせるための摘心作業をしているので、見た目はまだ成長を感じない。中心の一番太いツル(親ヅル)をブチッと摘み取ることで、横から子のツルがたくさん出て枝わかれする。葉が密集して茂り、緑のカーテンとしてしっかり日陰を作るようにするために、摘心は欠かせない作業。

5月20日東側と西側

5月20日摘心

玄関ガラスに「緑のカーテン育成中(ゴーヤ)」という張り紙を貼る。日当たりの問題でプランターを玄関側から見えるところに置けないので、利用者の方たちの目に触れづらいのが残念。大会議室と小会議室の室内から見えるくらい育ってくると気づいてもらえるが、今年は皆さんにも初期から緑のカーテンの成長を見守ってもらえるといいなと思う。

 

5月16日

お天気に恵まれたのでゴーヤ植え付け。資材の関係で、この日は公民館西側のみに植え付ける。小会議室の窓横にプランター4つ、大会議室の窓横に同じくプランター4つ。今年新しくなったプランターはこれまでよりサイズが大きく、一つのプランターに4株ずつ植えることができた。今年の土は保水力が高く、例年以上によい成長が見込めそう。

5月17日西側植え付け

 

5月13日

今年の緑のカーテン用ゴーヤの苗入荷。すでに葉が茂り、ツルもかなり伸びているので早めに植えた方がよさそうだが、雨が降っているため、週明けに植え付けることとする。

5月13日ゴーヤの苗

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