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犬や猫に関すること

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月12日更新

終生愛情と責任をもって飼いましょう

・動物の飼い方について正しい知識を持ち、動物がその命を終えるまで適切に飼養しましょう。

・鑑札や迷子札などをつけて飼い主がわかるようにしておきましょう。

・清潔な環境の確保や周囲の生活環境に注意し、自分で適切に管理できる頭数を飼いましょう。

・マナーを守りご近所の迷惑にならないようにしましょう。

犬を飼う方へ

・生後91日以上の犬は登録(生涯1回)と狂犬病予防注射が必要です。

 犬の登録と狂犬病の予防注射のご案内はこちら
 ※犬鑑札や注射済票は飼い犬の首輪等に着用しましょう。迷子札の代わりにもなります。

・飼い犬が人をかんだ場合は、保健所(山口健康福祉センター防府支所)への届出が県条例で義務付けられています。
 怠った場合は罰則もありますので注意してください。

・犬の放し飼いは県条例で禁止されています。
 放し飼いをすると、飼い主が知らないところで多くの人に迷惑をかけることがあります。
 また犬にとっても交通事故などの危険があります。
 必ず鎖でつないだり、囲いの中で飼ったりして、周囲に迷惑や危害を及ぼさないようにしましょう。

・繁殖を望まない場合は、不妊・去勢手術をしましょう
 犬・猫・飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に対して、その一部を補助しています。
 不妊・去勢手術の補助金についてはこちら

・犬の散歩は犬を制御できる人がしましょう。また、飼い犬のふんは必ず持ち帰りましょう。

猫を飼う方へ

・室内で飼育しましょう
 猫の放し飼いは、病気への感染、交通事故、迷子、望まない繁殖、近隣トラブルなど、様々なリスクがあります。
 愛猫と一生涯、安心して健やかに生活するためにも、室内での飼育を心がけましょう。

・繁殖を望まない場合は、不妊・去勢手術をしましょう
 犬・猫・飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に対して、その一部を補助しています。
 不妊・去勢手術の補助金についてはこちら

・首輪や迷子札を着用しましょう
 猫が迷子になったとき、飼い主以外には、飼い猫かどうかの見分けがつきません。
 できるだけ室内で飼育し、やむを得ず外に出す場合は、首輪を着用してあげましょう。

これから飼いたい方へ

・犬や猫の譲渡に関する情報を公開しています。
 犬や猫の譲渡について

迷子になった犬や猫を探している飼い主の方へ

・防府市生活安全課(25-2172)、山口健康福祉センター防府支所(22-3740)、警察署(25-0110)に届出がある場合があります。
 お手数ですが、各所にお問合せください。

・山口県動物愛護センターでは、各市の保健所で保護収容されている犬や猫の情報を公開しています。
 保護された犬・猫の写真が掲載されていますので、ご確認ください。
 迷い犬・迷い猫情報はこちら(外部リンク)

犬や猫が飼えなくなったら

・やむを得ない事情により、飼育が困難となった場合
 まずは、新しい飼い主を探してあげましょう。
 それでも見つからなければ、引取りの依頼をすることができます。
 犬や猫の引取りについて

ご近所の方に迷惑をかけていませんか?

・散歩中に犬に飛び掛かられた。

・犬や猫の排泄物が道路や敷地に放置してある(持ち帰っていない)。

・猫が家に入って物を壊す。

・たくさん動物を飼っているため、鳴き声がうるさい、臭いで気分が悪くなる。

・えさやり後、残ったえさや排泄物の後片付けをしていない。

など、犬や猫の飼い方や、節度のないエサやりへの苦情が多く寄せられています。
近所には、動物が好きな人ばかりとは限りません。
好きな人でも、迷惑や危害を及ぼされると嫌いになってしまいます。
地域においても、愛され親しまれるために、きちんとマナーを守りましょう。

地域猫活動について

地域猫

地域猫とは、地域に合ったルールにより、飼育管理方法を明確にし、エサやふん尿の管理や不妊去勢手術等を実施して、一代限りの命を全うさせる地域住民の認知と合意が得られている飼い主のいない猫のことです。

地域猫活動

地域猫活動とは、飼い主のいない猫によるトラブルを地域の環境問題として捉え、地域住民と飼い主のいない猫との共生を目指し、不妊去勢措置等を行うことで、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的とした活動です。

詳しくは、山口県のホームページをご覧ください。

しっちょる?やっちょる?地域猫活動(外部リンク)