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令和4年度防府市地域防災訓練を実施しました

更新日:2022年7月5日更新 印刷ページ表示

令和4年度防府市地域防災訓練を実施しました

令和4年6月4日(土曜日)に、大道地域、中関地域、西浦地域で防府市地域防災訓練を実施しました。
地域で行う防災訓練は、これまでは消防本部による消火・救助訓練の見学など「見学」型の内容となっていましたが、昨年度から、有事の際に避難行動につなげる事を目的に、「住民参加型」の訓練に切り替えました。

訓練想定

大雨、台風などによる自然災害(土砂災害、高潮等)

訓練内容

・防災行政無線による情報発信(避難指示)
・各自治会ごとの緊急連絡網、呼びかけを活用した情報伝達訓練
・各自治会で住民による個別訓練(土嚢作り、避難所開設、非常食の展示等)
・市職員による避難所開設、運営訓練

関係機関との連携

西浦小学校のグラウンドでは、本市と協定を結んでいる山口県産業ドローン協会の協力のもと、ドローン協会と消防本部合同で、ドローンを活用した土砂災害時における被災状況の把握、行方不明者捜索訓練も行われました。

訓練の様子

避難所開設
避難所開設訓練
個別訓練1
自治会による個別訓練(土嚢作り)
個別訓練2
自治会による個別訓練(避難所でのパーテーション組立て)
ドローン
ドローンを活用した被災状況把握、行方不明者捜索訓練

終わりに

市広報6月1日号にも掲げております「命がいちばん!」のもと、今後も行政、市民、関係機関が一体となって訓練を実施し、災害に備えていきます。
また、台風などの強風時や大雨時には防災行政無線による緊急放送が聞こえにくいことも予想されます。市が発信するメールサービスや防災ラジオ等も有効に活用してください。