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全国的に風しん患者が増加しています

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月10日更新

山口県の風しん患者の増加について

山口県の昨年8月から12月末までの風疹患者数は25人です。

市内でも感染者がみられます。

風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、咳や会話により、ヒトからヒトへ感染が伝播します。

風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが産まれてくる可能性が高くなります。

また、30代から50代男性の5人に1人は風しんの免疫を持っていないといわれており、今後も注意が必要です。

外出時はマスクを着用するなど感染予防に心がけましょう。

詳しい情報は下記へアクセスしてください。

風しんの感染予防について