ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康増進課 > 風しん抗体検査・予防接種の助成について

本文

風しん抗体検査・予防接種の助成について

更新日:2022年3月25日更新 印刷ページ表示

風しんの追加的対策として、抗体検査・予防接種を受けましょう

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性のうち、約2割の方は十分な風しんの抗体がありません。

そのため、2025年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種の対象者とし、クーポン券を送付しています。

まずはクーポン券を利用して抗体検査を受け、抗体が十分なかった(風しんへの抵抗力が無い)場合には、クーポン券を利用して予防接種を受けましょう(公費で受けられます)。

対象者

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で、過去ににクーポン券を使用していない人

※クーポン券を紛失した人は、再交付しますので、市保健センターへご連絡ください。

抗体検査

1)か2)のどちらかの方法で検査してください。検査時はクーポン券と本人確認書類が必要です。

1)健診の機会を利用して検査

・職場の健康診断時に検査

 対象者:健康保険(協会けんぽ、共済等)に加入している方 ※詳しくは勤務先にご確認ください。

・特定健康診査時に検査

 対象者:国民健康保険に加入している方 ※市区町村(国民健康保険の窓口)にお問い合わせください。

2)医療機関で検査

近隣の病院・診療所で受けられます。

予防接種

抗体検査で抗体が十分でなかった場合は、予防接種を受けましょう。予防接種時は、クーポン券、本人確認書類、抗体検査結果通知書が必要です。

最新の実施医療機関、防府市外の実施医療機関は厚生労働省のホームページをご覧ください。

よくあるご質問

Q.どうして風しんの追加的対策を実施しているのですか?

A.風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠初期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害がでること)になる可能性があります。大人になって感染すると、無症状から軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

風しんの追加的対策の詳しい情報については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

問い合わせ

市保健センター

(電話番号24-2161)