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親と子の健康~子どもが産まれたら~

更新日:2021年4月28日更新 印刷ページ表示

 親と子の健康~子どもが産まれたら~

1.産婦健康診査

2.新生児聴覚検査

3.未熟児養育医療

4.低体重児届出

5.乳児一般健康診査

6.予防接種

 

1.産婦健康診査

産後ママの健康診査は、おおむね次の期間にお受けください。防府市に住民票がある方が対象です。

産後2週間産婦健康診査:産後7日~21日

産後1か月産婦健康診査:産後28日~56日(標準期間 産後28日~45日)

持っていくもの

  • 産婦健康診査受診票(母子健康手帳の交付時にお渡ししています)
  • 母子健康手帳

注意点

・市外の医療機関又は助産院で受診される方及び里帰り等で県外の医療機関を受診される場合は、事前に防府市保健センターにご連絡ください。

・医療機関によっては、必要に応じて受診票に記載されている検査項目以外の諸検査をされることがあります。その場合、検査にかかった費用は有料となります。

防府市に転入された方へ

妊娠中または出産後に市外より転入された方は、防府市保健センターにご連絡ください。

 

2.新生児聴覚検査

産婦人科入院中に、生まれた赤ちゃんの耳の聞こえを検査するものです。

1000人に1~2人、生まれつき、耳の聞こえに心配があるお子さんがいると言われています。大切な検査なので、できるだけ受けるようにしましょう。

検査方法

眠っている赤ちゃんに、特別な機械を使って刺激音を聞かせ、耳の聞こえを確認します。赤ちゃんが感じる苦痛は全くありません。

初回検査:生後3日以内に実施されます。

確認検査:初回検査で聞こえに心配があった場合のみ、実施されます。

検査時は、新生児聴覚検査受診票(母子健康手帳の交付時にお渡ししています)を医療機関に提出してください。

注意点

・市外の産婦人科については、償還払いの場合があります。

・出産された産婦人科に、新生児聴覚検査の機械がない等の理由により受けることができなかった場合は、防府市保健センターにご連絡ください。

 

3.未熟児養育医療

未熟児で生まれた赤ちゃんについては、養育医療の制度により医療費の一部が給付されます。
主治医とご相談の上、防府市保健センターで手続きをしてください。

給付対象

次のいずれかに該当する未熟児で、医師が入院養育を必要と認めるもの

  • 出生体重が2,000グラム以下
  • 生命力が特に薄弱

申請に必要な書類

  1. 養育医療給付意見書(主治医に記載してもらう)
  2. 養育医療給付申請書
  3. 同意書・委任状
  4. 所得税額を証明する書類等(世帯構成員のもの)
  5. 健康保険証
  6. 福祉医療費受給者証

※3・4の書類は省略できる場合があります。

 

4.低出生体重児届出

低体重児とは、出生時の体重が2500g未満の乳児をいいます。

出生時体重が2500g未満のお子さんがお生まれになられた場合、速やかに保護者が防府市保健センターに提出してください。

届出時に必要なもの

・乳児及び産婦本人の「個人番号通知カード」、「住民票の写し」、「個人番号カード(顔写真付)」のうちいずれか1点

・乳児及び産婦の本人確認ができる書類(健康保険証等) ※個人番号カード(顔写真付)の場合、不要。

 

 

5.乳児一般健康診査(生後1・3・7か月)

防府市では、お子さまの健やかな成長を願って、生後1・3・7か月の健康診査を無料で行っています。
乳児期に定期的に小児科専門医師に診てもらうことは、赤ちゃんの発育・発達についてチェックし、病気の早期発見・早期治療へ結びつけるためにもとても大切なことです。
ぜひ受診されることをおすすめします。

対象者

乳児一般健康診査対象者
  対象期間
1か月児健康診査 生後1~2か月
3か月児健康診査 生後3~4か月
7か月児健康診査 生後7~8か月

持っていくもの

  • 乳児一般健康診査受診票(母子健康手帳の交付時にお渡ししています)
  • 母子健康手帳

場所

防府市内及び、県内の小児科

※医療機関によっては、健診日時が決まっている場合がありますので、ご注意ください。

※里帰り等で県外の医療機関を受診される場合は、防府市保健センターにご相談ください。

防府市に転入された方へ

妊娠中または出産後に市外より転入された方は、防府市保健センターにご連絡ください。