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河川等防災監視カメラについて知りたい(Q&A)

更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

河川等防災監視カメラについて

Q&A(よくあるお問い合わせ)を調べる

Q1.河川等防災監視カメラの経緯・きっかけを知りたい

Q2.このカメラによりどのようなことが期待されますか

Q3.どのような場所に設置したのですか

Q4.河川等監視カメラとはどのようなものですか

Q5.何か所設置しましたか

 

Q1.河川等防災監視カメラの経緯・きっかけを知りたい

A1.平成30年7月の豪雨災害においては、洪水時に河川の状況をリアルタイムに把握する

  手段が乏しく、住民の避難行動を強く促す河川画像などの情報を発信することや住民に

  どのような方法で避難行動に繋がるような切迫感を伝えるかが課題でした。 

  そのため、市といたしましては、管理施設の状況把握や市民の早めの避難行動を促す

  ことを目的として、この「河川等防災監視カメラシステム」の導入を進めてまいりました。

 

Q2.このカメラによりどのようなことが期待されますか

  A2.河川等の状況変化をとらえ、より迅速かつ的確な水防対応(避難判断指示)につなげる

  ことができれば、より多くの住民の命を守ることや地域防災力の強化が期待されます。

   また、当該カメラを市内の西(大道地区)から東(富海地区)に配置することで、局所的な

  降雨などに対しても市内全域の降雨状況を確認することが可能となります。

Q3.どのような場所に設置したのですか

  A3.防災上の初動を速やかに実施できたり、水防活動の省力化につながる箇所を選定して

   設置しております。それらの箇所には、これまでも大雨警報などの発令が予想される前

   から警戒巡視している重要監視箇所も含まれます。

Q4.河川等監視カメラとはどのようなものですか

  A4.通信ケーブルの確保が不要なカメラになります。一定間隔※で撮影したカメラ画像がイン

   ターネットを経由して提供されます。また、停電になっても72時間稼働ができるように充電

   バッテリーも搭載しています。

    ※撮影間隔につきましては、設置する河川により2分毎と10分毎があります。

Q5.何か所設置しましたか

 A5. 今回市が設置したカメラは11か所になります。

    市管理河川 4 箇所 (多々良川、清水川、団平川、迫戸川)

    市管理道路 2 箇所 (小徳田地下道、新橋地下道)

    県管理河川 5 箇所 (河内川、剣川、柳川、馬刀川、新川)

   詳細な場所につきましては、システム上のマップでご確認ください。