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人権学習を支援します

更新日:2020年11月24日更新 印刷ページ表示
本市では、山口県人権推進指針をもとに、「自由」「平等」「生命(いのち)」をキーワードに次の16項目の分野別施策を推進しています。

〇男女共同参画に関する問題〇子どもの問題〇高齢者問題〇障害者問題〇同和問題〇外国人問題
〇罪や非行を犯した人の問題〇犯罪被害者と家族の問題〇環境問題〇インターネットにおける問題〇プライバシーの保護
〇拉致問題〇インフォームド・コンセントの推進〇感染症の問題〇ハンセン病問題〇性同一性障害の問題

人権学習研修内容

人権は、市民一人ひとりの「違いを認め合う心」で守られます。
人権学習室では、市民の皆さんと一緒に「人権」について考える研修に講師を派遣します。
企業や学校、公民館等で是非ご利用ください。
人権学習の講座内容の一例をご紹介します。その他の内容についても、お気軽にご相談ください。
講師派遣の依頼は、生涯学習課の「聞いて得するふるさと講座」にある申請書にご記入の上、メール、郵送、または直接お持ち下さい。

人権週間【12月4日から10日】

国際連合では、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、すべての人民、すべての国が達成すべき共通の基準として、1948年に世界人権宣言を採択し、採択した12月10日を世界人権デーと定めました。
1949年(昭和24年)から毎年、人権デーである12月10日を最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く皆様方に知っていただき、人権尊重思想の普及高揚に努めています。

しかし、残念ながら、いじめや虐待、外国人や障害のある人、ハンセン病元患者とその家族などに対する偏見や差別、企業等における各種ハラスメントなど、様々な人権問題は現在も起きています。
さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って、感染者や医療従事者、またこれらの方々の家族などに対する偏見や差別といった様々な人権問題が発生するとともに、SNS上で他人を誹謗中傷したり、個人の名誉やプライバシーを侵害したり、あるいは差別を助長するような情報を発信したりするといったインターネット上の人権侵害も深刻な問題となっています。

市民一人ひとりの人権が尊重された心豊かで温もりのある地域づくりのために「人権週間」をきっかけとして、人権について改めて考えてみませんか?

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