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眼鏡型の拡大鏡を着用したまま歩くと危険です

更新日:2021年5月21日更新 印刷ページ表示
手の届く程度の距離にあるものをレンズで拡大して見るための拡大鏡のうち、眼鏡型の拡大鏡について、着用したまま歩行して転倒し、骨折をしたなどの危険事例が全国の消費生活センターに寄せられています。

眼鏡型の拡大鏡は、手の届く程度の距離にあるものを拡大して見るための商品であり、視力を矯正するものではありません。手の届かないほど離れた距離のものは明瞭に見ることができないため、着用したまま歩行すると転倒する恐れがあるのでやめましょう。
既製品である眼鏡型の拡大鏡は一人ひとりに合わせて作られていません。できるだけ購入前に使用感等を確認し、眼鏡を持っている場合は、眼鏡との重ね掛けも試しましょう。
見え方に異常が生じて気分が悪くなったり、頭痛やめまいが起きたりすることもあります。眼や見え方に異常を感じたら、使用を中止しましょう。

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