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百貨店の名称をかたる偽通販サイトにご注意ください

更新日:2021年12月3日更新 印刷ページ表示

百貨店の名称をかたる偽通販サイトにご注意ください

全国の消費生活センター等に、SNS等で百貨店の支店や免税店が閉店になること等を理由に、高級ブランド品を大幅に値引きして販売するという広告から、百貨店をかたる偽通販サイトに誘導されて、そのサイトから商品を注文してしまったという相談が寄せられています。
偽通販サイトは、大手百貨店のロゴマーク等を表示し、一見すると百貨店の公式通販サイトのように見せかけます。また、高級ブランド品を大幅な割引価格で販売していますが、偽通販サイトで注文したところ、偽物が届いたという相談が寄せられています。
百貨店の通販サイトを利用される場合は、下記の点に注意しましょう。

【百貨店をかたる偽通販サイトの特徴】
・百貨店のロゴマークや名称が掲載されており、一見すると百貨店の公式通販サイトのように見える。
・百貨店の支店や免税店が閉店することなどを理由に高級ブランド品を大幅な割引価格で販売するという広告を掲載している。

【消費者へのアドバイス】
・百貨店が通販サイトで高級ブランド品を大幅に値引きして販売することは通常ありません。百貨店の支店や免税店が閉店することを理由に大幅に値引きする旨が掲載されている場合がありますが、百貨店の支店や免税店が閉店することは事実でも、それを口実に消費者を信じ込ませようとする手口の可能性が高いです。広告や偽通販サイトの表示に惑わされないようにしましょう。
・百貨店のロゴマークや名称が掲載された通販サイトでも偽通販サイトの可能性があります。商品を注文する前に販売サイトを隅々まで確認しましょう。販売業者の名称、住所、電話番号が掲載されていなかったり、当該百貨店とは違う名称が掲載されているケースがあります。一般社団法人日本百貨店協会のホームページには、会員の百貨店の公式ホームページを案内するページがあります。
・代金引換で宅配業者に代金を支払い商品を受け取ってしまうと、後でその商品が偽物だとわかっても、宅配業者には代金引換で受領した商品代金を販売業者に渡す役割があるので、宅配業者から返金することは困難です。

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