ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 補聴器の購入は慎重に

本文

補聴器の購入は慎重に

更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示
全国の消費生活センターに、「勧誘され補聴器を購入したが、その後医師に不要と言われた」「補聴器を試用せずに購入したが、音がうるさい」など、補聴器に関する相談が寄せられています。

【補聴器購入に関するアドバイス】
・補聴器を購入する前に、自分の「聞こえ」の状態や補聴器が必要かなどについて、まずは専門医の診断を受けましょう。
・補聴器は、購入前や購入後の聞こえの調整や、定期的な清掃などのアフターケアが重要であるため、専門性がありメンテナンス体制の整った販売店で購入することが大切です。
・「聞こえ」が十分でない高齢者や障害のある方は、販売員とのコミュニケーションが難しい場合があります。補聴器購入時には、家族など周りの人にサポートを求めましょう。
・通信販売を利用する際は、購入後のお試し期間の有無、返品条件などを確認し、慎重に判断しましょう。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)