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子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう

更新日:2021年6月9日更新 印刷ページ表示
子どもが歯ブラシをくわえたまま転倒し、歯ブラシが喉を突いたり口の中に刺さるなどの事故情報が消費者庁に多く寄せられています。
幼い子どもが歯ブラシを口に入れたり、手に持ったまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があります。
歯ブラシによる喉突き事故などを防止するため、幼い子どもが自分で歯磨きをするときは、保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。また、子ども用歯ブラシは、喉突き防止対策を施したものを選び、保護者が仕上げ磨きをする歯ブラシと使い分けをしましょう。