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【若者向け】情報商材・暗号資産(仮想通貨)トラブルに遭わないために

更新日:2021年6月9日更新 印刷ページ表示
情報商材や暗号資産(仮想通貨)のトラブルが、10~20歳代の若者に増えています。
全国の消費生活センター等には、次のような相談が寄せられています。

【相談事例1】
「株取引でもうかる」という情報商材を20万円でカード決済したが、高額で支払えないので解約したい。
【相談事例2】
アフィリエイトの情報商材を3,000円で購入後、サポートを受けるために65万円の有料プランを契約したが、もうからない。
【相談事例3】
SNSで知り合った人に勧められて暗号資産の投資をしたが、出金できない。
【相談事例4】
暗号資産で投資する契約をしたが、説明と違い、全く配当が入らない。

〇トラブル防止のポイント
・「もうかる」うまい話はありません。簡単に稼げることを強調する広告を信じないようにしましょう。また、友人や知人からの誘いにも安易に信じないようにしましょう。
・友人、知人から勧誘されて断りにくいと思っても、必要のない契約はきっぱり断りましょう。
・借金をしてまで契約しないでください。「お金がない」と言って断ると、クレジットカードでの高額決済や学生ローン等の借金を勧められる場合があります。断る際は「契約しない」とはっきりと断りましょう。
・2022年4月から、成年年齢は18歳になります。1人で契約できる半面、原則として一方的にやめることはできません。不安に思ったとき、トラブルにあったときは、防府市消費生活センターまたは「188(消費者ホットライン)」に相談しましょう。

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