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特例郵便等投票制度

更新日:2021年10月14日更新 印刷ページ表示

特例郵便等投票制度とは

新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、郵便で投票することができます。

特例郵便等投票の対象となる方

 次の「特定疾患等」のいずれかに該当する方で、投票用紙請求時において、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が選挙の期日の公示または告示の日の翌日から選挙当日までの期間にかかると見込まれる方

「特定疾患等」とは

1.感染症法または検疫法による外出自粛要請を受けて自宅で療養されている方

2.検疫法の措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

※濃厚接触者の方は対象ではありません。 

投票の方法

1. 投票用紙等の請求

投票用紙等の請求手続 [PDFファイル/411KB]

「特例郵便等投票請求書」に必要事項を記入し、「外出自粛要請または隔離・停留に措置に係る書面」とともに「受取人払郵便物の表示 [PDFファイル/116KB]」を貼り付けた封筒に入れ、さらにファスナー付きの透明ケース等に入れて市選挙管理委員会に郵便で請求してください。

※請求書様式と郵送用クリアケースをお持ちでない人は、電話で送付依頼することもできます。
 住所、氏名、生年月日、宿泊療養中の人は送付先施設名と所在地も併せてお知らせください。

請求できる期間は、投票日の4日前までです。請求は、選挙の告示(公示)日前でもできます。

2.投票用紙等の交付

市選挙管理委員会から投票用紙、投票用封筒が請求書に書かれた送付先に郵送されます。

3.投票

投票用紙に自ら記載し、内封筒に入れて封をし、さらに外封筒に入れて封をし、外封筒に投票を記載した年月日と場所を記入し、署名します。

4.投票用紙等の送付

投票の手続 [PDFファイル/393KB]

外封筒を返信用封筒に入れ、さらにファスナー付きの透明ケース等に入れて市選挙管理委員会へ郵送してください。

なお、投票用紙は、選挙の当日投票所を閉じる時刻までに投票所に送付する必要があるため、郵便等に要する日数を考慮し、早めに送付してください。

手続きのイメージ

手続き

注意事項

1.感染拡大防止のため、投票用紙への記入時は、手指を消毒し、マスク、手袋を着用してください。また、透明ケース等は表面を消毒してから、郵便ポストへ投函してください。

2.特定患者等の方は外出自粛要請等がされていますので、郵便ポストへの投函は、同居人、知人等(患者ではない方)に依頼してください。

3.投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため、特例郵便等投票ではなく投票所や期日前投票所で投票したいという方は、投票用紙等一式を返却していただく必要があります。

罰則

 特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。

濃厚接触者の方の投票について

 新型コロナウイルス感染症患者のご家族等の方は、濃厚接触者に当たる可能性があります。

 濃厚接触者の方は、特例郵便等投票の対象ではありません。投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たらず、投票所等において投票していただいて差し支えありません。

 ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用していただくといった必要な感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。ご不明な点等がある場合は、県の保健所または防府市選挙管理委員会にお問い合わせください。

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