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小児(5~11歳)の新型コロナワクチン接種についてQ&A

更新日:2022年2月26日更新 印刷ページ表示

Q&A(厚生労働省ホームページ抜粋)

Q:なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。

A:小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象に接種を進めることとされました。

Q:小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。

A:ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

Q:小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。

A:12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q:なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。

A:小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエピデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

Q:今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。

A:「接種を受けるように努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆様に接種をご協力いただきたいという趣旨から、このような規定があります。

参考

厚生労働省HP5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(外部リンク)

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン小児接種用) [PDFファイル/1.02MB]

(5~11歳のお子様の保護者の方へ)新型コロナワクチン予防接種のお知らせ [PDFファイル/3.73MB]

 

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