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茜島日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月17日更新

茜島日記~レインボーあかね新波止赤灯台津久見ヶ浜海水浴場大笑い観音猫

”ようこそ野島へ”

平成20年にスタートした『茜島日記』、10年目の春を迎えました。

青い空、青い海、そして、白い航跡を残して、軽快に走る連絡船『レインボーあかね』

瀬戸内海国立公園に浮かぶ小さな島、野島でたくさんの思い出をつくってください。

『おいでませ野島へ、まっちょりますよ野島で』

niji連絡船運航時刻表

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茜島日記

月日

曜日

魚イラスト野島の出来事魚イラスト

釣 野島の釣情報  女性に釣

1月17日

水曜日

”雨の野島”昼には青空がのぞき、日が射し始めましたが、ふと暗くなったので窓を見上げると、霧雨が降っています。1時30分野島発の連絡船が、3回汽笛を鳴らして出航しました。その後は、野島のメイン通り海岸道路は、人影もありません。そういえば、猫の姿も見当たりません。雨が降るので、雨宿りしているのでしょうか。

雨の野島

漁村センターから撮影しました雨の野島。

”釣り情報”朝から小雨がパラついています。本日の釣り人は4人です。昼に伺うと、新波止へ3人、みなさんアジ釣りです。先端で東に向かっての釣りでは、約100匹釣れてました。その手前で外海に向かっての釣りは、約70匹でした。いずれも型は20cm弱です。その手前では、中波止から移動してきた釣り人で、これからです。もう1人は、ルアーでメバル狙いですが、良型が釣れないそうでした。

新波止先端で釣れたアジ

新波止先端で釣れたアジ約100匹。

1月16日

火曜日

”島のキンカン”野島保育所の裏手に、キンカンのような実をつけた低木がありました。島の中には、随分と大きく育ったキンカンの木もあります。キンカンは甘露煮にしてそれを焼酎のお湯割りに入れると風邪によいらしいので、甘露煮のレシピを探すことにします。

きんかんのような実がなっている植木

”風はあるも晴れています”朝の便から釣りのお客様が来島しています。昨日より気温は高かったのですが、少し風が吹いていました。中波止で釣りをされている方が多かったようです。

スイセンが元気に咲きました

1月15日

月曜日

”野島フォトコンテスト”今年度の最優秀賞作品が決定しました。「あなたはだれにゃん?」とタイトルを付けられた作品は、かわいらしい野島ネコが被写体として選ばれました。受賞作品は市役所ホームページで確認できます。私も同じ野島ネコを撮ったことがありました。その時はどこぞの畑で遊んできたのか、顔の周りを真っ黒にしていたので、受賞作品のような上品さは全く見る影もありません。

顔中泥だらけにして戻った野島ネコ

”釣り情報”曇り空ですが、気温が高くなり寒さも和らぎました。本日の釣り人は6人です。昼に伺うと、みなさんアジ釣りで、中波止2人、新波止4人入られています。中波止では、外海に向かって20cm前後のアジが、40~60匹釣れていました。新波止先端では内湾に向かってに4人並んでアジ釣りです。40~90匹釣れてました。良型アジも釣れてました。先週の大しけで心配していましたが、どうやら湾内にアジが入っているようです。

中波止で釣れたアジ

中波止中程で釣れたアジ約60匹です。

1月12日

金曜日

”毛皮があっても寒い”このところの寒波で、野島ネコも寒そうです。今日のネコは、見ると鼻ふうせん作っていました。風邪をひいているのかもしれません。昨日は、延期になっていた『どんど焼き』が野島小中学校にて行われました。来週は、これまた延期になっている、『海上安全祈願』が15日(月曜日)の午後から執り行われます。

風邪をひいているネコ

”蛇口にツララ”歩いてくる道は、水たまりに氷が張っていました。寒いというか、風が吹かれると痛い朝でした。センターの裏手にある水道には、蛇口からツララが出来ていました。

蛇口が少し緩んでいたのでしょう、ツララができました

1月11日

木曜日

”新年の野島”年明け一週間は良い天気でしたが、今週は、連絡船の欠航で始まり、海は大荒れです。本日の丸久移動販売も中止となりました。天気予報では、山口県の上空に、この冬一番の寒気団が流れ込んでいるとのことで、本土では雪が降ったりでたいへんですが、野島では、本土と野島を結ぶ大動脈、連絡船が止まってしまったりで、たいへんです。寒気が、今週いっぱいは山口県上空に居座るようなので、寒さ対策が必要でしょう。

西の浮桟橋

西の浮桟橋、このシケで漁に出られないので、寒い中、静かに横たわっている漁船。

”釣り情報”年明けにはブリやヒラメが釣れて、幸先の良い新年が始まりましたが、このシケで釣りどころではありません。いつも来られる常連さんは、この冬空を見上げて、うずうずされているのかもしれません。新波止周辺で釣れていたアジも、ポイントが替わってしまうかもしれません。湾内に良型のアジが入ってきて、たくさん釣れることを期待しましょう。

東の湾

春先には、湾内にたくさんのアジが入って、釣り人でにぎわう東の湾。

1月10日

水曜日

”茜島元気アップ教室”毎月第2水曜日は『茜島元気アップ教室』の開かれる日です。防府市の高齢福祉課の職員が、漁村センターで、体操やストレッチ、脳トレやゲームなどをして、島の人々の健康管理の手助けをしてくれます。しかし、午後には風も出てきて、連絡船が欠航となる恐れがあるので、平成30年第1回目の『茜島元気アップ教室』は中止となりました。

冬の野島

寒い冬、静かに立ち並ぶ野島の家屋。

”連絡船レインボーあかね”三田尻発8時30分の連絡船は、定員95名に対して私と学校関係者の2人の、貸し切りとなりました。野島へ着くまでに大きなゆれが数回ありましたが、白波もなく海が荒れている感じはありませんでした。しかし、午後には風も出てきてこの先はわからないそうです。

連絡船桟橋

野島発13時30分の連絡船が、元気よく出ていきました。

1月9日

火曜日

”悪天候により”予定では本日、野島小中学校にて『どんど焼き』でしたが、定期船も欠航するほどの悪天候により中止となりました。明日は『茜島元気アップ教室』の日です。夕方からは矢立神社の『十日恵比寿』が予定されています。

センター前のノボリは、強風の為この後損壊しました

”強風のため欠航”昨夜から強風が吹き、昼過ぎからは雪も降り始めました。寒波は野島にもやってきました。今日は朝2便と昼の便は欠航しました。16時半の便からは運航を再開するとの放送が野島海運のスピーカーから流れました。

波が波止を超えてくるほど強風です

1月5日

金曜日

”矢立神社の神舞(かんまい)野島では、四年に一度(戌年・寅年・午年)に、御年祭(ごねんさい、五年祭)が行われます。今年は、平成30年4月28日(土曜日)から29日(日曜日)に予定されています。漁船による舞い込みと、重要無形民俗文化財に指定されている、『三作神楽』をお招きして奉納神楽が行われます。とても歴史のある祭事で、神社総代に関わる方々は「野島の伝統あるこの祭りを次世代に引き継いでいきたい」と願っておられます。島の人口も減り、高齢化がすすむなか、協賛金を集めるのも一苦労だと聞きました。ふるさと納税に、こういった地域の祭事に関する項目があればよいですね。

矢立神社に門松

”釣り情報”朝から小雨が降っており、釣り人は来られません。釣り人でにぎわった新波止も、今日はカモメが羽を休めています。昨日、野島発16時30分の最終便で帰るとき、これから夜釣りをされるであろう釣り人を、5~6人見かけました。「寒いのに元気だな」と思いながら帰りました。今朝、姿は見えませんでしたが、船員さんが「良く釣れたようだ」「型も良かった」と言っていたと、知らせてくれました。

新波止赤灯台

昨日、釣り人でにぎわった波止も、今日は、人影もなくさみしそうです。

1月4日

木曜日

”あけましておめでとうございます”青空が広がり、サンサンと降り注ぐ太陽の光に、家並みや海の波が反射しています。平成も1年と4ヶ月となりました。昭和に平成と、時代の流れの中で、残り少なくなった平成の野島を、伝えていきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。

野島港

青空が広がる野島港、冬の海ですが空と海の青がまぶしいです。

椿

漁村センターの花壇に咲く椿、たくさんの花とつぼみをつけています。

”釣り情報”正月三が日に続き、今日も良い天気です。本日の釣り人は19人です。連絡船の中で「初釣りですか」とあいさつを交わしました。昼に伺うと、中波止アジ釣り2人で、先端で良型アジが約15匹釣れてました。新波止は家族連れなど15人入られています。アジは30~50匹釣れてました。クロにメバルは不調のようです。先端では約70cmのブリ、その手前では約50cmのヒラメが釣れてました。

ブリ

新波止先端で釣れた約70cmのブリ。

ヒラメ

新波止先端手前で釣れた約50cmのヒラメ。

新年早々、ブリにヒラメと景気の良い話をすることができました。今年も、釣り情報をしっかりお伝えしたいと思っています。野島へ釣りに来られる方、情報をよろしくお願いします。

12月28日

木曜日

”御用納め”朝から主事補と2人で大掃除です。主事補は館内、私は外回りです。ふり返れば、野島へ新たに来られた先生方や、センターの主事補の歓迎会に始まり、運動会、研修旅行、そして参加者4人で3年ぶりにやっと開催できた男の料理教室、毎月第2水曜日に開かれる茜島元気アップ教室など、一年間沢山の行事がありました。最近特に、一年が過ぎるのがとても速く感じますが、これからは、残り少なくなった時間を大切にして、一歩一歩踏みしめて大事に使っていこうと思います。今年も残り少なくなりましたが、良いお年をお迎えください。

門松

漁村センター玄関に飾られた門松。松と南天がまだですが、正月までには芽が出るでしょう。船長よろしくお願いします

”釣り情報”久しぶりに穏やかな晴天となりました。本日の釣り人は9人です。昼に伺うと、中波止アジ釣り2人で、先端で約20匹、中程で5匹です。新波止では6人で、手前外海に向かってアジ釣り3人、型は小さいが入れ食い状態です。護岸から移動されたそうで「早く移動すればよかった」と言われてました。約30匹釣れてました。その他チヌとメバル、先端では2人がアオモノ狙いですが、まだ釣れてません。

お孫さんと

宇部から来られたUさん、お孫さんを連れての釣りです。

宇部から来られた片山さん、今日が釣り納めと言われてました。漁村センターも仕事納めで、朝から大掃除をしています。一年間、お世話になりました。来年はもっと釣りを楽しめることを祈りながら、年を越したいと思います。1月4日にお会いできることを楽しみにしています。

12月27日

水曜日

”年の瀬”漁村センターに、健康相談に来られたお父さんが、事務室を覗いて「良いお年をお取りください」と、そして「わしは、もうこの歳なので、歳だけはいらん」と言われました。「それはみな同じですよ」と笑いました。今年もあとわずかですが、時間だけは立ち止まることなく流れていきます。忘れ物を、たくさんしてきたような気もします。

型耳が変形している『カール』

片耳が変形している『カール』、カメラを構えると近づいてきます。主事補によくなついていて、窓の外と内で並んで仕事をしています。

”釣り情報”青空が広がり、日が射していますが、吹く風は冷たくて強いです。本日の釣り人は、若者3人です。ルアー釣りで、新波止から手前護岸と釣り歩いていました。昼に伺うと、東の波止で頑張っています。同じ会社の同僚で、休みを利用して野島へ来たそうで、できれば正月の魚をゲットしたかったようですが、白波もたっており、厳しい釣りとなっていました。

防府から来た若者3人

防府から来られた若者3人、強くて冷たい北西の風の中、頑張って釣りをしています。

12月26日

火曜日

”桟橋から漁村センター”桟橋から漁村センターまでの短い区間で、すれ違う人達とかわす言葉は「なんと寒いですね」、北西の冷たい風に身を丸めて、すこしでも寒さを防ごうとしています。三田尻桟橋では、にぎやかな子供達も、見送る保護者もいません。冬休みに入って、寒さのみ目につく、静かな野島となっています。

漁村センター前の庭

漁村センター前の庭の剪定を、2日がかりでしました。椿が赤い花や、これから咲くつぼみをたくさんつけており、剪定を迷いましたが、思い切ってしました。

”釣り情報”昼前には青空がのぞき日が射してきました。本日の釣り人は2人です。午前中庭の剪定をしていると、若者2人が通りかかったので、聞いてみました。ルアーによるアオモノ狙いです。「これから東の磯へ行ってみる」「ポイントの赤灯台は、風は強くて大変だった」と言ってました。本日の瀬戸内海は、波高が1.0mから1月5日mとなっています。1.0mの波でも風が強くて、釣りをするのはたいへんです。野島に釣りに来られる方は、天気予報に注意してください。

津久見ヶ浜海水浴場

東の磯を探したけれど見つからないので、津久見ヶ浜海水浴場を撮影してきました。そしたら東屋にいました。釣れなかったそうです。昼の便で帰るそうです。

12月25日

月曜日

”町は明るかった”今年もあと一週間となりました。毎朝元気に登校してくる生徒さんらは冬休みに入ったので、朝の便が少し寂しいです。先週末は町(本土側へ行くとき島の人は「町へ行く」と言います)へ行ったのですが、夜のイルミネーションはキラキラと綺麗で、ライトをつけた車の流れさえも見とれるほどでした。大げさでも何でもなく、それほど野島の夜は暗くて静かなのです。

最近よくセンターに遊びに来る、タマちゃん

”釣り納め”連日のように、今年最大の寒波到来とニュースで言われ、野島も寒いです。未明には周防野島灯台の風速が18メートルを記録していました。あまりの突風に家が揺れる感じがしたほどです。朝の便で釣り道具を持った方を見かけたのですが、どちらで釣られているのでしょうか、見つけられませんでした。先週土曜日の朝は、今年の釣り納めでしょう、新波止に多くのお客様がいらっしゃいました。

あたたかい寝床を求める子猫

12月22日

金曜日

”サンタクロース”連絡船が野島桟橋に近づくころに、船内で奇声があがりました。どうしたのかとみてみると、連絡船桟橋に真っ赤な服を着たサンタクロースがいます。いや、もうすぐクリスマスイブです。桟橋では生徒たちがサンタクロースを囲んで、笑顔がはじけています。桟橋にいる人もみんな笑顔です。今日は、笑顔で一日が始まります。

サンタクロース

サンタクロースと生徒たち

後で大和先生との話。「いつもは早く降りなさいというのに、今日はさっと降りた」。

今日は終業式、すばらしい企画で、みんなに笑顔をくれました。サンタクロースの教頭先生、ありがとうございます。

”釣り情報”野島へ釣りに来られた釣り人から、21日の釣り情報を、メールでいただいましたので報告します。Mさんありがとうございます。

『21日』朝の船に12名の釣り人がおられました。中波止にアジ狙い1人、新波止にメバル、クロ狙いが4人、アジ狙いが2人、東側テトラにもメバル狙いかな?一投目からアジが釣れ続け、満潮の10時40分までに30匹ぐらい釣れました。でも型は小さめです。昼前から竿を替えてメバルを狙いましたが、まだまだ元気な餌取が多くて釣りにならずです。14時ごろからは、中波止先端で型の良いアジがボツボツ上がっていました。

『22日』北西の冷たい風が吹き、海も荒れてます。本日の釣り人は8人です。昼に伺うと、中波止3人でみなさんアジ釣りです。40~60匹釣れてました。浮き下が浅いと型が小さくて、トラブルをものともせずに深くすると、良型が釣れるようです。新波止根元付近では、護岸から3人、新波止から2人です。そのうち3人はアジ釣りで、10~30匹釣れてました。他の2人はルアー釣りですが、そのルアーにもアジが釣れてました。

中波止中程で釣れたアジ

中波止中程で釣れたアジ約60匹。宇部から来られた藤村さんの釣果です。

12月21日

木曜日

”火の用心と野島イルミネーション”昨夜から島内を「火の用心。カチカチ」と夜回りが始まりました。冬は乾燥しているので、寒くて火を使い、使い方や始末を誤ると、大火事になってしまいます。島内は街路灯はついてはいますが、ちょっと横道に入ると真っ暗で、道も狭くその上、未舗装の箇所も多くあります。足元には要注意です。

漁村センターにクリスマスイルミネーションを飾っていますが、夜の様子はこのような感じです。

センター入り口のイルミネーション

”夜釣りから朝マズメ”今朝は風も穏やかで、昨夜から中波止では夜釣りの方々もいらっしゃいました。朝の船で来られた釣り客の方々と入れ替わるように三田尻港へと帰られました、釣果はいかがだったでしょうか。冬の間は、特に北からの風が強く、そんな日は波止から沖のほうへ竿を出すことが困難になります。そろそろナマコも港内で見られるようになりました。島のお母さんに教えてもらったのは、「島の畑で取れた大根をおろし、山になっている橙(だいだい)を絞ってナマコを食べんさい」という情報です。これぞ地産地消。

センターの二階にもチラチラとイルミネーション

12月20日

水曜日

”茜島復活プロジェクト”昔、野島がツツジで真っ赤に染まり、沖をとおる舟人が『あれは周防の茜の島』と読んだと言われている茜島を、ツツジを植えて再現する運動『茜島復活プロジェクト』に、野島小中学校が取り組んでいます。約20本のツツジが、桟橋近くの花壇に植えられました。将来、このツツジが、野島を茜色に染めてくれることでしょう。漁村センターの講座でもこの『茜島復活プロジェクト』に取り組んできましたが、参加者が少なくなったため、現在休止しています。

クルメツツジ

ツツジに取り付けてある看板には、『茜島復活プロジェクト』『クルメツツジ』『緑の募金』と書いてあります。

”釣り情報”曇っていた空も青空がのぞき、昼には日が射してきました。本日の釣り人は8人です。昼に伺うと、中波止に3人、みなさんアジ釣りで80~160匹釣れてましたが、17cm前後と型が小さくなっています。新波止と中波止の間の湾にアジが入っているようです。手前護岸からのルーにもアジが釣れてました。新波止先端のアオモノ釣り2人は、ヒラメに逃げられてしまったようです。メバル釣り2人は、東へ行かれました。釣果はわかりません。

中波止中程で釣れたアジ

中波止中程で釣れたアジ160匹。

12月19日

火曜日

”『ふるさと野島』写真展”防府市アスピラーとで開催された『ふるさと野島』写真展に出品された作品を、漁村センターロビーに展示してくれました。作品の中に、猫の写真が多いいですね。帰りの桟橋でも、子供達は猫とたわむれています。野島小中学校のフェイスブックにも、猫の写真がたくさんでています。子供たちは猫が好きなんでしょう。

ふるさと野島写真展

漁村センターロビーに展示された作品。

”釣り情報”曇り空で、吹く風は冷たく、白波がたっています。本日の釣り人は、防府市石が口から来られた松吉さん1人です。昼に伺うと、中波止中程で外湾に向かってメバル釣りです。最初、東の焼却場前の消波ブロックに入ったが、向かい風が強くて、釣りにならないので移動されたそうです。本命のメバルは5匹前後ですが、アジが20匹ぐらい釣れていました。20cmオーバーの良型もいましたが、タエビを投げれば、風に押し戻され苦戦されていました。

中波止中程での釣果

「正面から吹く風が冷たくてたまらない」と言われて、昼の便で帰られました。

12月18日

月曜日

”三世代交流『輪飾りを作ろう』島民学級”16日土曜日に野島小中学校の皆さんと、保護者の方、島民の方が参加して『輪飾り』を製作しました。稲わらを叩いて柔らかくするところは、昔話の一場面のようでした。大変だったのは、縄を『なう』ところです、右撚りと左撚りの縄を作りました。

のしま屋の女将さんもスイスイ縄をないます

作り方を見ながら、藁を叩きます作り終えたら、餅入りぜんざいが待っていました

”寒いながらも釣り”朝の便にて、釣りのお客様が数人来島しておられます。取材に行こうかと思ったのですが、風が冷たく断念してしまいました。釣り情報の読者様すみません。

”輪飾りを作ろう”講師を島のお母さんにもお願いして、子どもらの苦手な作業を手伝って頂きました。いつも思い知らされます、人生の先輩方はなんと手が器用なのかと。自分の手足が思うように動かず、右に撚る縄と左に撚る縄をなかなか『なう』ことができませんでした。学級のあとは、恒例の餅入りぜんざいを食推活動をされているお母さんに準備して頂きました。生徒さんたちは、昼にお弁当が準備されていたのですが、「おかわり、いいですか?」と元気に食べてくれました。新しい年は、手作りの輪飾りで厄除けの準備が整いました。

出来上がった輪飾りを手に記念撮影

12月15日

金曜日

”クリスマスイルミネーション”漁村センターにイルミネーションを飾り付けました。ソーラ充電式なので、セットしてしまえば終了です。12月もちょうど半ばとなり、これからクリスマスに年賀状、大掃除に正月飾りと忙しくなります。漁村センターでも明日は、島民学級三世代交流しめ縄つくりが開かれます。漁村センターで点滅するイルミネーションを見て、落ち着いた気持ちで年末を迎えてもらいましょう。

イルミネーションライト

漁村センターに飾り付けたイルミネーションライトです。夜には、点滅してくれるでしょう。

”釣り情報”久しぶりの快晴です。本日の釣り人は9人です。中波止3人、みなさんアジ釣りで、中程に2人、外湾と内湾に向かって、先端に1人です。新波止手前では2人がクロ釣りですが、吹かせ釣りで釣れるのはアジばかりで、30~50匹釣れてました。新波止アジ釣りは、20~30匹釣れてました。東の焼却場前の消波ブロックにはメバル釣りが2人、釣果はわかりません。

クロ釣りで釣れたアジ

新波止手前クロ釣りで釣れたアジ約50匹。型は16cm前後で、小さいです。

12月14日

木曜日

”丸久移動販売”桟橋近くに、島のお母さん方が集まってきます。丸久移動販売の日です。連絡船を降りた丸久いくまる号が、桟橋近くの東屋に横付けして、これから商品を並べて販売を始めようとしています。軽快な音楽も、少しボリュームを落として流れています。

丸久いくまる号

丸久移動販売『いくまる号』

”釣り情報”曇り空の中、5人の釣り人が来られました。昼に伺うと、みなさんアジ釣りで、中波止2人、新波止3人入られています。中波止先端、新波止先端共に30匹前後で、型も16cm前後と小さくなっています。中波止中程や、護岸から釣れていた良型アジが全く釣れていません。この度の大しけで、湾内の良型アジが出てしまったのかな。

中波止先端で釣れたアジ

中波止先端で釣れたアジ、約30匹。

12月13日

水曜日

”地域文庫入れ替えの日”センターの地域文庫図書の入れ替えがありました。島のお母さん方にも、読書をされる方が少なくはなく、入れ替えの日には必ず本棚を見て帰られます。今期は年末年始の後片付けに役立つ実用本や、映画やテレビドラマに採用された原作ものなどが配本されておりました。外が寒い季節は、読書でもいかがでしょうか。”久しぶりに釣り客”今日は朝の便にて釣り客の来島が、久しぶりにありました。とはいえ、この寒さと風ですと外向きに竿を出すのは難しそうでした。冬の釣りで何が嫌かって、釣り針に餌を付けるのが大変です、冷たくて指がかじかんでしまいます。

12月12日

火曜日

”凧の吹き流し”三田尻桟橋には、凧の吹き流しが泳いでいます。寒波襲来のこの時期に、強い風になびいてとても元気です。5月の子供の日には早すぎます。少しでも海が荒れないようにとの思いを込めて、上がっているのでしょうか。聞くところによると、船長がどこかでもらってきたそうです。

凧の吹き流し

三田尻桟橋を泳ぐ凧の吹き流し。

”釣り情報”強い北西の風が吹いており、白波もたっています。昼の便の到着に合わせて桟橋に行きましたが、吹き抜ける風はとても冷たくて、釣りどころではありません。本日は釣り人は来られません。昨日は最終便の連絡船が欠航となりましたが、本日は今のところ順調で、13時30分発野島便も、警笛を鳴らして元気よく出ていきました。

新波止赤灯台

寒さをものともせずに立ち続ける新波止先端赤灯台。

12月11日

月曜日

”本日休診日”毎週月曜日と木曜日に、博愛病院から野島診療所にお医者様と看護師さんに来ていただいておりますが、さすがに今日のような悪天候の日は『休診』となりました。朝から野島小・中学校は家庭学習の日となっております。

まぼろしのハモクッキー

野島小・中学校と野島出身のシェフの店『シェモム』にご協力を頂いて製作されたクッキー。鱧でト音記号をデザインしたクッキーです。とても美味しかったので、個人的に販路拡大を熱望しています。

”定期船での半券回収”普段、離島に住んでいない限りは旅客船や、定期船に乗る機会など多くはありませんよね。野島港について、船から降りた時には乗船券を購入した際に渡した半券を回収しています。「思い出に持って帰ろう」と財布やバッグにしまいこんでいると、「はい半券頂戴」と催促されますのでご注意下さい。

下船の際に半券を回収しています

12月8日

金曜日

”テレビのアンテナ調査”調査員が来島しました。説明を聞くと、携帯電話用の新しい電波利用に伴い、テレビの視聴に影響がでるらしいです。野島にはケーブルテレビも光ファイバーを利用してのテレビ視聴ではないため、調査に来られ、この後、各世帯を回るとのことでした。最近は押し売りならぬ、宝石・貴金属・着物などの価値ある財産を、二束三文の値段で強引に買い取る『押し買い』や、高齢者を狙うリフォーム詐欺などありますので、島のお母さん方に調査員の方が怪しまれないかと心配です。

700メガヘルツ利用促進協会のお知らせ

”晴れたり吹雪いたり”午前も午後も風が止むことはありません。センターの窓辺に遊びにくるネコが、今日は顔を見せません。どこかでネコ団子を作っているのでしょう。さすがに今日は釣り人の来島もありません。赤灯台の方向に海から虹が伸びたのですが、画像に写りませんでした、難しい。

海上に虹がでていたが写っていませんでした

12月7日

木曜日

”油運搬船『第五冨士丸』”野島漁協支所前の油タンクに、油運搬船『第五冨士丸』が接岸して作業をしています。A重油、軽油、ガソリン、そして最後に灯油を入れたドラム缶を卸ろしています。だいたい一月に一回の割で、定期的にやってくるそうです。寒くなった12月は、油の量も増えてるのかな。

油運搬船

油タンクに接岸して、作業をしている『第五冨士丸』

”釣り情報”雲空で南の風が吹いていましたが、昼には収まりました。本日の釣り人は9人です。昼に伺うと、中波止3人で、みなさんアジ釣りです。30~40匹釣れてましたが、小さい型も増えたようです。新波止根元と中程にメバル釣りが入られています。20匹ぐらい釣れていましたが、型が小さいようです。新波止根元付近には、常連のTさんがクロ釣りです。クロ5枚アジ20匹です。護岸からは常連のKさんがアジ釣りですが、不調のようです。昨日からの泊りの釣りでは、ブリが2本、アジ100匹釣れたそうです。

中波止先端の釣果

中波止先端で釣れたアジ約40匹。

12月6日

水曜日

”懐かしい童謡・唱歌を歌おう”柗田秀子先生のギターに合わせて、お母さん方の唄声が流れてきます。童謡・唱歌を歌おうの教室が始まりました。今日はクリスマスの唄がメインとなるようです。柗田先生も野島へは、長く来られており、お母さん方とは懇意で、半年分の話もたまっているようです。今、漁村センターの中は、お母さん方の唄声と、お母さん方が持ってきてくれた焼き芋のにおいで潤っています。私の仕事は、オーブンで焼いている芋の管理ですが、においはするが柔らかくなりません。大丈夫かな。

童謡・唱歌を歌おう

”釣り情報”青空が広がり日が射していますが、ほほを横切る風はとても冷たいです。本日の釣り人は7人です。昼前に伺うと、中波止4人でみなさんアジ釣りです。20~30匹釣れてます。新波止根元付近では、内湾に向かってアジ釣り、外海に向かって竿2本で、アジの泳がせ釣りです。アジは25匹、大物はまだ釣れてません。新波止先端でも同じようにアジ釣りと、アジの泳がせ釣りです。アジ20匹、大物は釣れてません。東の波止消波ブロックでは、メバル釣りと思われる釣り人が1人入られています。このしけで、アジの群れが幾分小さくなってしまったようです。

中波止中程で釣れたアジ

中波止中程で、外湾で釣れたアジ約30匹です。

12月5日

火曜日

”冷たい西北西の風”朝から日が射していますが、冷たい西北西の風が吹き荒れて、新波止先端の赤灯台は、吹き上げるしぶきを浴びて寒そうです。野島灯台の風速計は、12~17mを記録しています。焼却炉の補修工事も始まり、野島小中学校の生徒に先生も登校しています。連絡船が欠航にならなければよいが。今放送がありました。野島発1時30分の便が海上の状況が悪いため欠航となりました。

潮にまみれる赤灯台

新波止先端の赤灯台が、しぶきを浴びています。(朝の満潮10時ごろ撮影しました)

”釣り情報”このしけでは、さすがに釣り人は来られません。西北西の強い風が、潮を吹き上げて釣りどころではありません。これまで、海が荒れると釣りのポイントが代っていました。新波止先端から中波止周辺とポイントも代ってきました。今は、新波止湾奥でいくらか釣れてます。このしけでたくさんのアジが湾内に入り、広く釣れ始めることを期待しましょう。

津久見ガは海水浴場

津久見ヶ浜海水浴場へも、潮が打ち上げています。

12月4日

月曜日

”島で暮らす”高齢者による車の運転について、アクセルとブレーキの踏み間違いで事故が起きたニュースを見ると、「車に乗らなければいいのに」と思います。運転免許を返納しない理由に「車が無いと生活できない」、「生活の行動範囲が狭くなる」と耳にします。さて野島で暮らしてみて、車は不要です。だからと言って不便なことも行動範囲が狭くなったと感じることもありません。週に一度の移動販売車が来るまで、お金を使うこともありませんし、少々道に迷っても所詮島の中です。常駐のお医者様もいないので、「病気になってはいけない」と精神的にも鍛えられます。

門松の鉢に居座るネコ

そろそろ門松の準備もしなければ、と思っているとセンターの玄関先では門松の鉢に居座るネコが。

”釣り情報”曇り空ですが、風も弱く雨も降っていません。本日の釣り人は6人です。昼に伺うと、中波止先端にアジ釣り2人、20匹ぐらい釣れたが、型が16cm前後と小さいそうです。新波止根元では、反転カゴにタエビを入れてメバル釣り「ウキが沈んでも釣れない」と、エサ取りに苦戦されてます。釣果は10匹ぐらいかな。新波止根元付近ではアジ釣りが2人、外海と湾内に向かってそれぞれ投げられています。「潮の高い朝方釣れたが、その後はさっぱりだ」と言われてました。良型アジが約25匹釣れてました。その他、ルアーによるアジ、メバル釣りも苦戦されてました。

新波止根元付近で釣れたアジ

新波止根元付近で、内湾に向かって釣れた良型アジ約25匹、潮の高い朝方釣れたそうです。

12月1日

金曜日

”パンジーの植え付け”毎年この時期に花の苗が届きます。島のお母さんらの手により、センター周りの花壇にパンジーの苗が植えられました。

小さなパンジーの苗

”12月の行事予定”今月は6日に『童謡・唱歌を歌おう』、13日に『茜島元気アップ教室』、15日に『映画教室』、16日は9時30分より『三世代交流、輪飾りを作ろう』が予定されています。お正月用の輪飾りを作りに野島へ来てみませんか?

”釣り情報”晴れていますが、冷たい北西の風が強く吹いており、白波もたっています。本日の釣り人は3人です。昼に伺うと、新波止根元で、外海に向かってメバル釣りは「トラブル続きで釣りにならない、今日だめだ」と言われてました。新波止根元付近で、内湾に向かってアジ釣りは、「中波止で全く釣れないので、こちらに移動した」「まだ1時間ぐらいしかたたないのに、10匹ぐらい釣れた」と言われてました。3人目の釣り人は風が強いので、津久見ヶ浜海水浴場の南側の消波ブロックで、メバル釣りをした。10匹ぐらい釣れたそうです。

新波止根元付近のアジ釣り

新波止根元付近で釣れたアジ。「移動してよかった」と言われてました。

11月30日

木曜日

”深まる秋”秋も深まり、寒い冬がそこまで来ています。ニュースでは、各地の紅葉なども伝えています。野島の山々も色づいてきて、深まりゆく秋を感じさせます。青い海、青い空、夏の野島は、はじけるようなエネルギーを感じさせてくれますが、今日の野島は、どんより曇った空、深い海の緑、寒い冬に向かって静かに立ち並ぶ家々、これから紅葉が進んでいくであろう山々、気持ちまで落ち込んでしまいそうな静かな野島です。

野島の紅葉

新波止から漁村センターに向かって撮影しました。

”釣り情報”曇り空で、弱い北西の風が吹いています。本日の釣り人2人です。2人ともアジ釣りで、船の中でどこで釣るか相談されていました。昼に伺うと、中波止と新波止に分かれて釣りをされています。当初、中波止へ2人とも入られたが、釣れないので新波止へ移動されたそうですが、新波止も釣れないので、これから手前護岸に移動するそうです。中波止では、アジ2匹、クロ4枚釣れていました。ヒラメが、釣れたスズメダイに食いついたけれど、逃げられてしまったそうです。

中波止の釣り

中波止で釣りをされる盛野さん、逃げたヒラメは残念ですね。

11月29日

水曜日

”短期講座『パン作り教室』”島のお母さん達に大人気のパン作り講座です。本日の講師は「野島に来るのは初めて!」とおっしゃる荒瀬先生です。参加してくれたお母さん方は6名、急用で来られなかった方のために後日、パン作りの教室が自主的に開かれるようです。レシピは、成形してから発酵させるタイプで、作りやすく食べやすいフランス語で『きゅうり』を意味するコンコンブルと呼ばれるパンです。材料を混ぜる時に、失敗しないコツや、失敗したときにでもアイデア次第で形を変えるパンの奥深さも教えて頂きました。デザートにアガーを使ったコーヒーゼリーも添えました。

コンコンブル、三種類のパンを焼きました

プルンプルンのコーヒーゼリーに生クリームを添えて

”釣り情報”小雨が降っており、釣り人は来られません。朝、連絡船船着き場東屋で、昨日から泊りで釣りをされた方4名に、釣りの話を聞きましたが、あまり連れなかったようで話が重かったです。午後、新波止と中波止の間の護岸に係留している船からルアー釣りをいしている地元の釣り人に、良型のアジが釣れたと見せてもらいました。バケツ一杯になりそうな良型のアジが4匹釣れてました。何匹か釣り糸を切られたとか言っていたので、良型アジが湾内に入ってきているようでした。

良型アジ

11月28日

火曜日

”野島写真展開催のお知らせ”野島小・中学校の生徒さん達が、授業や研究発表などで撮りためた、野島の写真をアスピラートで展示します。同じ防府市内であっても、行ったことがないという市民の方々、この機会にぜひとも写真展を見に来て下さい。今年の秋は、敬老会、地域文化祭、野島の浜市という島でも指折りのイベントが悪天候のため中止となりました。「野島ってどんなところなの?」と思った方、写真展に足を運んで、子ども達が見つけた野島の魅力に触れてみてください。お知り合いで野島出身の方にもお声かけしていただけますと幸せます。

野島写真展をお知らせするボード

【野島写真展】

展示期間:平成29年12月2日(土曜日)から3日(日曜日)

場所:アスピラート

”小春の釣り日和かな”朝の便も、昼の便も沢山の釣り客を乗せて、レインボーあかねが到着です。今日は暖かく、風もなく海も穏やかで、こんな天気なら夕方まで竿を出していても苦にはなりません。

山の木々たちも冬支度の色変わり

島の木々も気がつけば、緑から色を変えているようです。落ち葉の季節になると、たき火をして芋を焼いてくれたおじちゃんを思い出します。最近は焼き芋はスーパーの入り口で売っていますが、今でも「いーしやーきいもー、イモ」と軽トラックで売る焼き芋屋さんはいるのでしょうか。

11月27日

月曜日

”野島ネコ、町へ行く”先日、今年生まれた子猫が、海の向こうへもらわれて行きました。オス猫を希望されていましたので、兄弟の中では一番やんちゃ坊主の元気な子猫が、町の里親さんの元に引き取られました。1匹2匹里子に出しても、島には、まだまだ可愛い猫がおります。さて地域猫、野良猫の被害や問題はどこにでもありますが、野島では昔と違い漁師さんが減ったのも影響してか、雑魚にありつけなくなった猫たちは個体数を減らして生き延びています。野島のネコに、デブ猫がいないのは餌が過剰にないからだと思われます。

里親さんが決まった子猫

”釣り情報”昼には強く吹いていた北東の風もやみ、暖かい釣り日和となりました。本日の釣り人は14人です。アジ釣りは9人で、中波止6人、手前護岸から2人、新波止先端に1人です。中波止先端の約15匹を筆頭に、みなさん不調です。新波止根元付近のクロ釣りは、外海に向かって、ふかせ釣りで20cmオーバーのアジが約25匹ですが、本命のクロが不調です。メバル釣りは、新波止根元へ2人、東消波ブロックへ2人入られています。釣果はいづれも10匹前後と思われます。

中波止先端のアジ

中波止先端で釣れたアジ約15匹です。

11月24日

金曜日

”野島の猫”野島の猫は、餌をくれたり、かわいがってくれる人をよく知っており、その人のところに集まってきます。今日も寒い中、話をしていると、3匹の猫が集まってきました。黒と茶が混じっているのが親猫で、黒いのが最初に生まれた猫、茶色が次に生まれた猫だそうです。この3匹のファミリィーは、寒い中、人なつっこく体を寄せてきます。

3匹のファミリィー

”釣り情報”朝方曇り空で小雨も降っていたためか、釣り人は来られません。北西の風が強く吹き、寒い一日となっています。泊りで釣りをされた3人の方に、お話を伺いました。昨夜も風が強くて、新波止と中波止の間の護岸から、アジ釣りをされたようです。10匹は釣れたそうですが、なかなか苦戦されたようです。

白波

強い北西の風に乗り、白波もたっています。

11月22日

水曜日

”島民学級健康教室”1時30分より島民学級健康教室が始まります。講師の重田先生が来られたのに、生徒が集まりません。今日は、コープの日でその仕分けに時間がかかるとのことで、しばらく待ちましたが、生徒さんは3人です。講座が始まり、途中覗いてみると、手取り足取りでたいへん中身の濃いい健康教室となっていました。

健康教室

漁村センター2階会議室で行われた健康教室。

”釣り情報”雨の中、2人の釣り人が来られました。昼に伺うと、新波止先端でアジ釣りです。「今、アジは中波止で釣れてます」とアドバイスしましたが、いつもの場所、新波止先端がいいのでしょう。釣果は、アジ17匹メイボ1匹です。もう1人は、着いてすぐに東方面に行かれました。メバル狙いでしょうが、姿が見えません。

新波止先端での釣果

防府市から来られた橋本さん、釣果を並べて見せてくれました。ありがとうございます。

11月21日

火曜日

”ネコとネズミ”どこからやってきたのか、野島にもネズミがいます。玄関先に仕留めたネズミを置いてくれる迷惑なネコもいます。先週は、中国の上海で「全市すみずみまで、殺鼠剤を散布を決定。犬猫の飼い主は、真っ青」というニュースを読みました。日本でも、昭和27年の防府市広報で「歳末にネズミ駆除を呼びかけ、各家庭で一斉にネズミ退治を実施してもらいましたが、市取扱いの毒餌配布実績から勘定して、だいたい12月中の市内のネズミ13,000匹は退治でき得たものと推定されます。」というものがありました。こういった駆除は、我が家だけではなく地区全体で協力することが大切なのですね。

寝顔もかわいい子猫

波も穏やかで、朝の便にて10人超えの方々がお見えでした。昨日までの寒風が今日は止んでいて、みなさん新波止で釣られていたようですが、お昼の便にてほとんどお帰りになりました。

男女の別があるトイレ入り口

”中波止のトイレ”新波止方面で釣りをされる方のために設置されました。写真のように、左が男性用右が女性用の区別がありますが、どちらも洋式便器を設置しています。

11月20日

月曜日

”冷たい北西の風”『寒気の影響により曇り空となり、雨や雪が降る所があります』と予報されてます。野島の高台から防府市を眺めると、一部白波もたっています。強い北西の風と、この寒さで、いっぺんに冬が来たようです。高台から見下ろす家々も、どこか寂しそうです。

野島の家並み

万巧寺近くの高台から、家並み、野島港、そして遠く防府を撮影しました。

”釣り情報”時折日が射しますが、北西の風が強く吹き寒い一日となりました。本日の釣り人は8人です。昼に伺うと、みなさん中波止でアジ釣りです。中波止先端に3人、内湾に向かって3人、外湾に向かって2人です。釣果は10~50匹です。中波止中程で、風と向かい合わせになりますが、外湾に向かっての釣りが良く釣れています。

中波止のアジ

中波止中程で、外湾に向かっての釣果、アジ約50匹です。

11月17日

金曜日

”茜島復活プロジェクト”昔、沖を通る舟人が、ツツジで赤く染まる野島を見て『あれは周防の茜の島』₍(えび屋甚九)と歌い、以来茜島ともいわれるようになったそうです。この茜島復活のため、刺し穂で増やしたツツジを植えてきましたが、昨年の暑い夏に枯れてしまいました。今回、枯れたツツジ9本を新たに植えなおしました。

ツツジの苗木

油タンクのすぐ東側の花壇に、島民学級で育てたツツジの苗木9本を補充しました。

”釣り情報”風もなく曇り空です。本日の釣り人は16人です。昼に伺うと、中波止10人、新波止手前1人、手前護岸から1人、東の波止及び消波ブロックに4人です。中波止10人はみなさんアジ釣りです。釣果は10~40匹です。新波止手前では、メバル及びクロ狙いですが、メバルが釣れなくてアジが釣れてました。手前護岸からは良型アジが釣れてました。「早く移動すればよかった」と言われてました。東の消波ブロックでは、タエビによるメバル釣りです。10匹前後釣れてました。

中波止の釣り状況

中波止の釣り状況、10人入られています。

11月16日

木曜日

”11月18日(土曜日)『野島の浜市』中止のお知らせ”11月18日(土曜日)に開催が予定されておりました「野島の浜市」は荒天により十分な魚の量が確保できないため、中止となりました。なお、7時20分三田尻港発の臨時便は、運航中止となりますので、併せてお知らせします。

浜市

平成28年11月5日に開催された浜市の様子です。今回、11月18日の浜市が中止になって残念です。

”釣り情報”晴れていますが、北西の風が強くて肌寒いです。本日の釣り人は3人来られましたが、その内1人は、風が強いので竿を出さずに帰られました。昼に伺うと、中波止先端でアジ釣り1人、釣果は約15匹だそうです。新波止手前ではクロ釣りが1人ですが、その仕掛けでアジが釣れてます。釣果はアジ5匹だそうです。スズメダイが岸壁から離れません、大型の青物がいるので恐れているのでしょう。

新波止のクロ釣り

新波止手前で、孤軍奮闘されている河村さん、向かい風で釣りにくそうです。

11月15日

水曜日

”野島フォトコンテスト作品展示中”ただいま漁村センターでは野島フォトコンテストの作品を展示しております。お気に入りの作品を見つけて投票してください。右にも書いた昭和28年頃は定期船の運賃が片道40円だったのに対して、下記の懸賞写真の賞金は最高賞で1万円。ちなみに、今年度の野島フォトコンテストの最優秀賞作品には市内共通商品券で1万円です。

昭和28年のフォトコンテスト記事

戦後まもない昭和28年8月に発行された『広報ほうふ』に野島のことが載っていましたので紹介します。この頃の船賃は、片道40円でした。

”夏は野島へ!”津久美浜にキャンプ村開設国立公園として野島の存在は、防府市にとって観光価値のある最も景勝の島であることは、すでに認められているのでありますが、何分舟便の不便といまだに電燈のないことで忘れられた存在でありましたが、今夏より市観光協会では同島にキャンプ村を設けて、この瀬戸内海の仙境野島を広く紹介することとなり(中略)海水浴と魚釣りとを楽しむ健全娯楽地として開設早々より県下各地から申し込みが多数にのぼっている有様であります。

酒類やタバコの販売機も島内には無く『健全娯楽地』だというのは、現在でもキャッチコピーに使えそうです。

11月14日

火曜日

”漁村センター花壇”漁村センター前の花壇では、昼に射し始めた日射しを浴びて、真っ赤なサルビアと黄色のマリーゴールドが輝いています。「毎年、この時期にこんなに咲いていたかな」「そろそろ庭の剪定をしなければいけないのだが」「これでは、当分剪定はできないな」と思う今日です。

漁村センターの花壇

真っ赤なサルビアが、目にまぶしい。

”釣り情報”朝方、小雨が降っていましたが、昼には日が射し始めました。本日の釣り人は2人です。昼に伺うと、中波止中程で、常連の盛野さんがアジ釣りです。良型アジが約40匹釣れてます。新波止先端ではルアー釣りです。「1m近いサワラを逃がしてしまった」と残念がられていました。今日は、北の風で海も荒れているので、これからに期待できるそうです。

中波止中程のアジ

中波止中程で釣れたアジ、盛野さんの釣果、良型アジ約40匹。

11月13日

月曜日

”学習発表会”10月29日に予定されていた文化祭が、台風のため中止となりました。このため、一部プログラムを変更して、11月11日学習発表会として開催されました。「人と人が繋がれば」の題目で、中2の合田君が、人と人の繋がりによって、野島小中学校へ通うことができるようになったこと、そして、現在、野島で学校生活を楽しんでいることを、報告してくれました。(社会を明るくする運動スピーチコンテスト発表作品)野島太鼓、各部の活動報告、英語劇、教職員によるエビカニックスなど、たくさんの出し物が、見る人を楽しませてくれました。

全校劇

小学生と先生による英語劇。

エビかニックス

教職員によるエビカニックス、最後は生徒も全員参加しました。

”釣り情報”曇り空の中、11人の釣り人が来られました。昼に伺うと、中波止に4人、みなさんアジ釣りで、釣果は30~50匹です。新波止に3人、手前1人はクロ釣りで、チヌ4枚、クロ2枚だそうです。先端ではクロ釣りとルアー釣りです。釣果はチヌ2枚とブリ1匹です。東の波止に2人、焼却場前の消波ブロックに1人入られています。釣果は不明です。

中波止のアジ

中波止で釣れたアジ約50匹。

新波止先端で釣れたブリ

新波止先端で釣れた約70cmのブリです。

11月10日

金曜日

”野島ネコ”今年の野島フォトコンテストにも作品として登場している子猫の兄弟を撮ってきました。猫で有名な、香川県の男木島(おぎじま)、愛媛県の青島ほどではないけれど野島ネコも子猫のうちに人間と触れ合った猫は懐いてきます。ですが、基本的には野良猫なので爪も鋭く、引っかかれたり、更に鋭い牙で咬まれたりするとかなりのダメージを受けます。ネコ好きな方もご注意ください。

まるでネコの電車ごっこ

”あぶってかも”スズメダイを見るたびに、『あぶってかも』というメニューが思い出されます。昔、霧島酒造のコマーシャルの題材になっていたものです。九州博多の居酒屋にメニューには書かれているのに、いつ頼んでも「売り切れてます」と言われ口にしたことはありませんでした。それが肉なのか、魚なのかもわからないまま随分と年月が経って、『あぶってかも』がスズメダイを炙ったものだと知りました。スズメダイって、野島では見向きもしない魚ではないですか!今度炙って食べてみようかと思います。炙ってすぐ食べるとカモの味がするから『あぶってかも』と言われるようになったそうですよ。

野島でハート猫を探してみよう

11月9日

木曜日

”急傾斜工事終了”野島へ到着すると大きな台船が入っています。工事関係者に聞くと、野島の急傾斜工事が終了し、資材を引き上げるそうです。暑い夏頃から、行き帰りの連絡船でいっしょだった工事関係者が、いなくなると思うと、いくばくかのさみしさを感じます。

工事台船

新波止と中波止の間の護岸に横付けし、朝から資材を積み、昼には帰っていきました。

”釣り情報”秋晴れの釣り日和です。本日の釣り人は14人です。昼に伺うと、中波止6人で、みなさんアジ釣りです。10~30匹釣れてます。手前護岸からは2人が、アジとメバル釣りですが不調です。新波止では2人が、アジとクロ釣りです。不調のようです。東の波止焼却場手前に、4人入られています。アジ釣りのようですが釣果は不明です。

半ばと先端で釣れたアジ

中波止先端で釣れたアジ。良型が約30匹です。

11月8日

水曜日

”県民手帳販売中”そろそろ来年用のカレンダーや手帳を準備する季節となりました。漁村センターでも、県民手帳を一冊550円(税込み)にて販売しております。来年は戌年、手帳の表紙をめくると可愛い犬のイラストが入っています。

来年の県民手帳は赤い表紙です

”昭和30年の県民手帳”縮刷版の『広報ほうふ』に県民手帳の予約販売が載っていました、当時は一冊なんと70円。

”釣り情報”曇り空で無風です。本日の釣り人は3人です。昼に伺うと、新波止先端で2人が、アジ釣りとケビをつけての探り釣りをされてます。釣果は五目釣りで、アジは4匹釣れてました。途中のイカ釣りは、アオリイカ5杯とコウイカ1杯でした。

エギング

防府から来られた塩谷さん、ちょうどコウイカが釣れたとこです。

11月7日

火曜日

”明日の予定”今月の茜島元気アップ教室では『出張、もの忘れ相談会』がテーマとなっております。機械を持ち込んでの、もの忘れチェックを受けることができますので「最近、もの忘れが心配だわ」と思われる方、そんな心配は全くない方も良い機会ですので、是非参加していただきたいと思います。

”野島フォトコンテスト作品展示中”現在漁村センターのロビーでは、野島フォトコンテストに応募された写真を展示しております。人気投票を行っておりまして、最優秀賞作品は、定期船に飾って頂いております。釣りに来られた帰り道には、センターへお立ち寄りくださり、野島を題材にした作品をご覧ください。

11月6日

月曜日

”野島で夜釣り”昨日のこと、日没からおよそ2時間ほどの間にアジとカサゴを釣ることができました。連休中は、天気もよく日中の釣り客の多さにびっくりしました。新波止で外向きで釣っていたのですが、太陽が沈むとどんどん体温が奪われる程寒くなりますので、夜釣りを楽しまれる方は防寒対策をしっかり準備してきてください。この週末は、ゴミの放置がありました。マナーを守って釣り場で出したゴミは、放置せず、必ずお持ち帰り下さい。よろしくお願いいたします。

夜に釣れたアジとカサゴ

”釣り情報”秋晴れの晴天が続いています。本日の釣り人は14人です。昼に伺うと、中波止4人は、みなさんアジ釣りで、20cmオ-バーの良型が10~20匹釣れてました。新波止では、手前2人のクロ釣りは、良型が5~20枚釣れてました。中程3人のクロ釣りは、どうも不調のようでした。先端4人の若者は、五目釣りですが、カサゴ5匹、メイボ1匹、ギザミ1匹でした。快晴弱風で絶好の釣り日和です。秋の穏やかな日射しを浴びながらの釣りは、最高でしょうね。

中波止の釣果

中波止中程で、連絡船航路に向かっての釣果です。

11月2日

木曜日

”野島フォトコンテスト作品展示中”先日までルルサスで展示されていた作品が、野島にやってきました。今日は島で唯一の活動サークル『さざなみコーラス』の方々がセンターに来られたので、展示作品を一緒に眺めながら島の今昔話なども話して頂きました。写真を見ながら「昔の津久美浜は、もっときれいだったのよ」、「にょうにょう岩には夕方行くと不思議なことが起きるから行ってはダメだと子どもの頃に言われたの」、「うちの猫は写ってるかしら」とロビーに賑やかな声が溢れていました。お気に入りの作品に投票をして頂きました。

今年は50を超える作品を展示中

先月行われた矢立神社の相撲大会の様子を撮ったものを紹介します。高学年の取り組みは迫力がありますね。

熱戦の相撲風景

女の子も張り切って相撲をとりました、この日の行司は校長先生です。

行司は校長先生がつとめます

11月1日

水曜日

”連絡船のしまの船上から”昨日の帰り、野島発16時30分の連絡船から撮影しました。はるか水平線に太陽が沈もうとしています。日没までにはもう少し時間がかかりそうです。『レインボーあかね』の窓から眺める景色もいいですが、『のしま』のデッキから、冷たい風を受けながら見渡す景色もすばらしいです。夕方、船のデッキからの眺める360度パノラマは、刻一刻と姿を変えて、寒さを忘れて見入ってしまいました。

野島の夕日

野島の夕日、撮影するには、ちょっと風が冷たいですね。

”釣り情報”秋晴れの気持ちの良い日です。本日の釣り人は7人です。昼に伺うと、みなさん新波止です。手前2人はクロ釣りです。10匹弱釣れていましたが、手の平大で小型です。中程では、若者2人がルアーとサビキ釣りですが、不調のようです。先端では3人がアジ釣りですが、釣れてないようでした。アジ釣りは、数は釣れないが、中波止のほうがいいのではないかな。

新波止のクロ

新波止で釣れた手の平大のクロ、大きいクロが釣れないと、ぼやかれていました。