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茜島日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月25日更新

茜島日記~レインボーあかね新波止赤灯台津久美浜海水浴場大笑い観音猫

”ようこそ野島へ”

平成20年にスタートした『茜島日記』、11年目の春を迎えました。

青い空、青い海、そして、白い航跡を残して、軽快に走る連絡船『レインボーあかね』

瀬戸内海国立公園に浮かぶ小さな島、野島でたくさんの思い出をつくってください。

『おいでませ野島へ、まっちょりますよ野島で』

niji連絡船運航時刻表

toudai野島の最新気象データjunnsisenn徳山海上保安部Micsgakkou野島小中学校ホームページ】【野島小中学校ブログ


茜島日記

月日

曜日

魚イラスト野島の出来事魚イラスト

釣 野島の釣情報  女性に釣

5月25日

金曜日

”よちよち歩きの子猫”子猫の時期だけの、ブルーの目がとても素敵です。やっと自力で歩くようになったのですが、少しの坂でもよろめいて溝に落ちる毎日です。

よちよち歩きが危なっかしい子猫

”野島ではチヌ好調”タイトルは、本日付けの山口新聞さんの記事から引用いたしました。ご存知の方も多いでしょうが、山口新聞には毎週金曜日、県内の釣り情報が写真入りで掲載されています。さて、本日の釣り人は、朝便と昼合わせて10から15人ほどです。日差しが強くなって、半日でも手の先などが日に焼けてしまいそうです。明後日の27日(日曜日)は、青い船の『のしま』が三田尻港、野島を運航いたします。天気が気になるところですが、『のしま』の航海中はデッキに出られるので楽しみにする方も多いようです。

5月24日

木曜日

”野島のゴミは・・・?”写真は、三田尻港桟橋に野島からレインボーあかねに載せて運んできた不燃ゴミの一部です。離島である野島では、こうした不燃ゴミ等を島内で処理することができません。定期的に船に積んで、クリーンセンター等へ搬入することになります。本土のように気軽に処理施設へ持って行くということができず、数倍の苦労、手間がかかるということです。野島にお見えになる方、どうかゴミは持ち帰ってください。

不燃ゴミ

”早くもアジ復活!??”朝の便で6人の釣り人がお見えです。皆さん野島の釣りを愛してくださる常連さん達で、チヌを除けば割りと不調と言えるこの時期に来てくださいました。アジについては昨日の記事で、一旦調子を落とすも、5月末から6月始めに再び釣れ出すと書きましたが、事実、下の写真のとおり釣れました。18センチクラスの小型中心ですが、中には22~23センチクラスも混じっています。これを釣られた厚狭から来られる常連さんは、『竿が折れたので早くに止めたけど、40匹くらいおる。』とおっしゃっていました。場所は、中波止の折れ曲がりより手前。同じ中波止に入られた別の常連さんも、コンスタントに釣られています。(今日は泊りで釣るそうです。)なお、クロ釣りの常連さんが新波止に入られましたが、撒き餌に浮いてくる様子もなく、『クロは、まだ早いんかねー?』と残念そうです。昼から釣れるといいのですが・・・。

アジ

5月23日

水曜日

”野島は暖かい?・・・”船釣りで野島付近に来る際に時々思うというか肌で感じるのですが、防府の港を出てしばらくして、大津島を左手に見る辺りに達するとフッと暖かさをおぼえます。魚を釣ってやるぞとアドレナリンが出て体温が上がるのか、それとも海(潮)流の関係か何かで実際に暖かいのか・・・よく分かりませんが?昨夜から降り続く雨の空を見上げた時、そんなことを思い出しました。

雨

”近年の釣情報記事から”昨夜からの冷たい雨のせいで、釣り客はいらっしゃいません。昨年、一昨年のこの時期の釣情報を見返して、釣れ具合などを魚種別にまとめてみました。まず、アジに関しては、5月10日頃を境に不漁となり、5月末から6月初めに再びサバ混じりで釣れ出しています。ただし、3月や4月のピーク時のように時間に関係なくどこでも釣れるというわけではないようです。記事には、新波止先端で割と(20~50匹)釣れていたように記載されています。次にサヨリですが、5月終わり頃から姿は見せるようですが食いにムラがあり、昨年は6月中頃に釣れているようです。クロに関しては、この2年間の記事で「コッパグロ」「不調」という言葉が少なからず出ています。良型が安定して釣れないのだろうと思われますが、根強いクロ釣りファンの皆さん、今年こそ頑張って釣ってください!現在好調のチヌについては、昨年、一昨年ともにコンスタントに釣れていたようです。魚の絶対数が多いのかもしれません。他にタイ、ブリ、ヒラメなどに関する記事がありましたが、いずれも波止から釣るには難しい魚ですので、釣れればラッキーというところでしょうか⁈以上、ごく簡単に5月末頃から6月半ば過ぎくらいまでの近年の傾向を書きましたが、釣りはしてみないと結果が出ません。何と言っても、魚は「ミズモノ」ですから・・・‼私の釣り好きの友人が、よく魚を釣る別の友人を称して言っていました。『釣道具も仕掛けも魚を釣る腕の程度も一緒。一つ違うのは、あいつは海に愛されちょるから・・・!』

皆さんも、野島の海に愛されにお出でくださいませ❣

5月22日

火曜日

”こちらは防災防府市です。・・・”市内にお住まいの方で聞かれたことがある方は多いと思います。非常時以外は、毎月第4火曜日の正午から5分間の間に、このような試験放送が市内60ヶ所の防災行政無線屋外拡声子局スピーカーから流されます。野島にも、漁村センター敷地内に柱を建て、人家のある方向に口を向けたスピーカーが設置してあります。間もなく6月。梅雨の時期が近づいてきました。防災情報に注意を払いましょう‼

防災スピーカー

”古武士のごとき”今朝の便の釣り客はお一人。昼の便でも釣り客は無し‼天候も悪くないのに、あまりの少なさに驚きました。唯一の釣り人は、宇部からチヌを釣りに来られたご年配の紳士。漁村センター前の古波止先端で静かに釣りをされています。お話を聞いてみると、足が悪くなったので新波止までは行けないから、最近は古波止で釣っていらっしゃるとのことです。若い頃は、鹿児島の甑島や長崎の男女群島まで遠征され、アユ釣りでも九州、山陰の川にもよく行かれていたそうです。『稼いだお金は、釣りに使った。そのかわり、酒もタバコもギャンブルもしなかった。』とおっしゃっていました。釣りをされる姿に何となく風格があり、古武士のような釣り師さんでした。

古武士

5月21日

月曜日

”津久美浜シーグラス”先日、島の海水浴場で拾ってきました。津久美浜は砂浜ではなくて、石浜なので見つけにくいのでは?と思って拾い始めましたが、黒石の浜なので色とりどりのシーグラスは案外見つけやすかったです。ちなみに、今年の海開きは、7月7日(土曜日)です。

野島で拾ったシーグラス

”チヌがウヨウヨ”朝と昼の便を見て、本日の釣り人は15人ほどいらっしゃいました。古波止のキワには、チヌが7匹ほど泳いでおります。週末の釣り番組でも、野島でのチヌ釣りが放映されていましたね。港内のチヌは、30センチメートル前後の大きさです。藻の中から釣りやすいように、撒き餌で外におびき出して釣るとよいと言ってました、試してみたいです。

網ですくえそうなほど近くにいるチヌの群れ

肉眼ではチヌが群れているのですが、カメラで写すと感動が伝えられず申し訳ありません。

5月18日

金曜日

”ねこのしまパンフレット”防府商工高校の生徒さんが、『ねこのしま』(猫プラス野島)のパンフレットを作製しました。同校のカメラ女子部の皆さんが、野島の魅力を沢山写真におさめてくれたものがパンフレットとして完成したそうです。防府市内の観光案内所や、JR防府駅、天満宮のうめてらすなどで手に入ります。

さて本日の『野島ネコ』は、昼寝をしている兄弟猫です。夜行性の習性でしょうか、少々つついても、起きません。

昼寝をする兄弟ねこ

”濃霧”今日は朝から、昼をすぎても海上は濃霧に包まれています。通学してきた生徒さんから「真っ白!今日は真っ白だったよ!」と元気な声が聞こえてきました。釣り客の方がいらっしゃったような気もしましたが、霧で新波止の様子も見えません。週末は、大潮がきた後の中潮となっています、釣れるといいですね。

霧につつまれた野島港

5月17日

木曜日

”選挙”今朝の便で、業者さんが防府市長選挙・防府市議会議員補欠選挙のポスター掲示板を設置しに来られました。選挙の投票日は今月27日(日曜日)ですが、野島は離島のため前日の26日(土曜日)に行われます。この関係で、野島投票区の住民は、期日前投票のできる期間が来週の月曜日から金曜日までとなります。市民にとって大事な選挙です。皆さんも投票に行かれてください。

掲示板

”アジ情勢、厳しいなか”今朝の釣り客は、空模様も影響してか6名しかいらっしゃいません。写真は、アジ釣りに来られたベテランの政田さんです。ここ数日の釣り情報をよく見ていらっしゃるのか、初めから新波止をあきらめて、中波止に入られました。『中波止先端で全方向探ってみたけど全くダメだったので、真ん中寄りに戻ってやってみたら、型は小さいけど少し(十数匹)釣れました。』と言われていました。やはり、アジは厳しいようです。新波止では、フカセ釣りの方達が相変わらず好調なチヌを数あげていらっしゃいました。二人のお若い方達は、タイ狙いということで夕方の便まで頑張っていらっしゃいます。

中波止

5月16日

水曜日

”塩害対策”今朝の便で、工事関係者の方数名が多くの資材と一緒に来島されました。電線を塩害に強い仕様に改良されるとのことです。お昼ごろには、気温が次第に上昇するなかで漁協近くの電柱に複数の作業員の方が登られて工事をされていました。ご苦労様です。島の生活に欠かせない電気の確保!こうした事前の整備、改良が必要なのですね。

塩害対策

”毎年の繰り返し?”今朝の釣り客は、8名です。ルアー釣りらしき若者二人が東の波止に行かれましたが、お昼には姿がありませんでした。海水浴場裏の海岸にでも行かれたのかもしれません。新波止に行かれた常連さんたち。チヌは好調、クロは全く釣れず、アジも昼までに数匹という状況でした。アジに関しては、好釣期が過ぎて停滞期に入ったのではないかと思われます。とは言いながら、ここ数年の釣り情報をおさらいしてみると、停滞期の数日後から、ピーク時ほどではないにしろ再び釣れ出す傾向があるようです。請う、ご期待❣

メイボ他

不調の中、常連さんの一人はタイ、メイボ、チヌを釣られていました。

5月15日

火曜日

”真夏を待っています❣”島内の津久浜海水浴場のキャンプ場です。炊事場や休憩所、シャワー等が完備されており、海水浴や釣りの基地として活用できます。しかも、無料です。あと1ヶ月半もすれば、海開きが行われ、海水浴シーズン真っ盛りとなります。今年の夏は、皆さんぜひ野島に泳ぎにおいでませ‼(暑さ対策と蚊の対策は忘れずに!)

キャンプ場

”波止も海の中もにぎやかだけど・・・”二つの団体さんがあり、朝の便に50人近い釣り客の方が乗られました。団体さんの一つは、宇部市の社会福祉協議会が主催される釣り講座の受講生の方々、もう一つの団体さんは、大手釣り具販売会社の社員さんの「釣り研修」ということです。大勢の人で新波止は賑わい、大量の撒き餌に大型のメイボ、手のひら超えのクロが出現し、ついでに胴長30センチクラスのアオリイカまで海面近くに現れました!が、チヌを除くアジ等の他の魚の釣果は渋い状況でした。アジの最盛期・・・終わったんですかね⁇

大勢

5月14日

月曜日

”AED(自動体外式除細動器)”ごく簡単に言えば、急病により心停止となった人に電気ショックを与えて、正常な機能を回復させる装置です。一般の人も操作・使用ができるため、多くの施設に設置してあります。ここ野島では、野島小・中学校と漁村センター近くの消防分団倉庫(下の写真)に置いてあります。この装置のお世話になることがないように祈りたいものですが、無くてはならないものです。

消防分団

”アジ=曇り、チヌ=晴れ、クロ=雨。一時、ヒラメ!”今日の釣れ具合を天気で例えるとこんな感じでしょうか⁉朝の便で10人程が釣りに来られました。新波止では、浮き釣りのお二人が複数枚のチヌを上げられていましたが、アジのほうは釣り人が少なく撒き餌も効かないのか、良くないようです。(クロも、まだのようです。)中波止に入られた若者5人組は、アジとメバルもそこそこ釣られていましたが、お一人はヒラメも・・・‼サビキにきたそうです。(外海だけでなく、湾内にもヒラメ等の大きな魚がおります。)この釣り情報をご覧になって野島に来てくださったそうで、ありがとうございました❣

ヒラメ

5月11日

金曜日

”ミニ菜園”島のお母さんが作っている、発泡スチロールの菜園です。サニーレタス、方言で『ちしゃっぱ』というそうですね。横にはキュウリも育っていました。スーパーやコンビニのない離島で生活していると、特に緑色の野菜不足になりがちです。小さな箱の菜園でも手軽に、新鮮野菜が採れるというヒントを頂きました。

発泡スチロールの小さな菜園

山手にある畑では、毎年スイカを育てている方もいます。差し入れでもらう、サツマイモも美味しいし、スイカも甘くて野島の土はなかなか優秀です。

”見える魚も釣りたい”風が少しあるようですが、天気は晴天です。朝の便にて15人ほど釣り人さんが来島されました。お昼の便で帰られた方もいらっしゃいましたが、今日はあまり釣れていなかったかな?漁協の前で海面を覗くと、小魚の下にカワハギやチヌ、アジも見えますが「見えている魚は、なかなか釣れない」そうです。

”サヨリも来る頃”昨年は5月18日、一昨年は5月23日にサヨリを釣っていました。もうすぐサヨリが新波止から釣れる頃です。一夜干しを炙って食べても、天ぷらにしても美味しい魚なので大好きです。お遊び用に、サヨリ仕掛けも是非準備して野島へお越しください。画像は、昨年の釣果です(今年はまだ姿が見えません)。

昨年の5月に釣れたサヨリの画像

5月10日

木曜日

”野島漁村センター運営委員会”今日の午後、漁村センターに関係する委員さん、市の職員が集まり、島民を対象にした講座や地域コミュニティのあり方等について協議し、今年度のセンターの運営方針を話し合いました。少しでも多くの島民の方がセンターの事業に参加してもらえるよう、熱い議論が交わされました。

運営委員会

”天気晴朗なれど・・・2”今日も晴天です。朝の便では、20人弱の釣り客がお見えです。昨夜、夜釣りでタイをねらわれた3人の方にお話を聞いてみましたが、風が強く、寒い上に、タイの釣果は7匹だったとのことでした。今日は、左記の運営委員会の関係で12時になってすぐに新波止に向かいましたが、カゴでのアジ釣りのほうは芳しくない様子でした。釣り船が、波止からかなり離れたところでイカリを降ろして釣っています。アジが沖に出ているのでしょうか?ここ最近、浮き釣りでのチヌはけっこう釣れているようですが・・・

釣り船

5月9日

水曜日

”昭和にタイムスリップ”下の写真は、昭和59年(1984年)、当時の野島小学校(現在の野島小・中学校)を空撮したものです。今年3月に野島小・中学校別館に開館した「茜島ふるさと資料館」で見ることができます。当時の野島の人口は、400人を超え、現在の4倍の人が暮らしていました。なお、野島の人口が最も多かったのは昭和3年で、1,200人余りが暮らしていたということです。

小学校空撮

”天気晴朗なれど・・・”久しぶりの青空に、今日はたくさんの釣り客が来られるかと思いましたが、朝の便の釣り客は10人程。昼に新波止に伺うと、みなさん散らばって釣っていらっしゃいます。北寄りの風のせいで波、うねりがあり、釣りやすい状況とは言えません。釣果のほうは、アジに関しては小型(17~18センチ)で、数も昼までに30匹釣れたら良いほうなのかなというところ。浮き釣りをされている方が2~3名いらっしゃいましたが、中のお一人は40センチ越えを含めて数匹チヌを釣られたとのことです。連休明けから、湾内でクロの小さな集団を見るようになりました。クロ、ぼちぼち釣れ出すかも・・・という感じです‼

あまり釣れない

5月8日

火曜日

”五月雨の中”漁協向かいの油脂類貯蔵庫(タンク)の前に、船が接岸して本土から運んできた灯油入りのドラム缶をクレーンを使って降ろしています。もう5月とはいいながら、朝晩はまだ冷える日があるようで、灯油の需要が続いています。

給油船

”雨とパン粉”今朝の連絡船の釣り客の方は、7名でした。曇りの予報だったのに、野島に着いてしばらくすると雨になってしまいました。お昼に新波止に伺うと、沖に向かって竿1本もない浮き下でチヌ(下の写真:37センチくらいのチヌ)やクロを釣っていらっしゃる常連さんが・・・。聞いてみると、餌は撒き餌、付け餌ともにパン粉のみとのことです。このパン粉エサの仕掛にアジも何匹かきたそうです。アジをカゴ仕掛で釣られていた方の釣果は、20~50匹くらいで、大きさは小さいもので20センチ弱、大きいものは22~23センチというところです。

チヌ

5月7日

月曜日

”人が、おらん・・・!”今朝8時半発の野島行きのレインボーあかねです。野島小・中学校の生徒たちは、振替休日でお休み。また、あいにくの天気で釣り客の方もいらっしゃいません。荷物置き場も竿1本なくガラガラで、何もありません。乗船客は、工事関係の方が3~4名、島民2~3名、学校の先生1名と私で10名に満たないほどです。子どもたちと釣り客の方の姿が見えないと寂しいかぎりです‼

寂しいレインボーあかね

”雨の日の釣り師のために”作家の開高健が、ヘミングウェイ、シェイクスピア、井伏鱒二等のそうそうたる文豪の釣りに関する短編を集め、自身の作品も加えて「雨の日の釣り師のために」という本を出していますが、野島に来られる釣り師の皆さんは、今日のような雨の日はいかがお過ごしでしょうか?『明日晴れたら、野島に行ってアジを釣りまくってやるぞ!』と鎌(いや、釣りだから「つり針」ですね‼)を研いでいらっしゃいますでしょうか⁈さて、今夜から、天候は回復に向かうようです。左の欄のような状況ですので、明日からは、また野島の波止を賑やかしにお出でくださいませ❣

港風景

5月2日

水曜日

”のしまネコ誕生”去る24日に子猫が4匹誕生しました。島の中に点在している、空き家や倉庫などで産まれると、世話のしようがないので、今年も段ボールで作った産箱(さんばこ)を設置していたところ出産していました。とても小さく、毛がフワフワとしています。

子猫が4匹産まれました

”海は荒れ模様です”朝から雨風ともに強く、「今日は、生徒も釣り客も渡船してこないだろうな」と思っていたところ、釣り人は1名来島されました。すごい!大爆釣を心より願っています。

”野島の停電”昨夜8時頃に、島内全域が停電に見舞われました。懐中電灯を探すのにも苦労し、見つけても電池が切れていて使えず、新しい乾電池を入れようとしたら、一本足りないなどの状況に笑うしかありませんでした。停電は10分間ほどでしたが、その間に「携帯の充電は?」、「パソコンは?」、「炊飯できなきゃ、明日のご飯がないよ」と電気のある生活が有難いということ、久しぶりに実感しました。翌朝、中国電力さんの停電情報を確認すると周南市の一部では同じ頃2時間近く停電していたようです。

5月1日

火曜日

”御年祭その3”125年以上も続いているという『御年祭(五年祭)』、ゴールデンウィークとも重なり、島を出て暮らしている多くの家族も野島へ帰ってこられたようです。いつもはひっそりとした島の夜が一変して、家々の窓から明かりがもれ、笑い声が聞こえて、庭先でバーベキューを楽しむところもありました。

三方荒神の舞は、まるでサーカスのようでした

「えぇ舞じゃぁ~、えぇ舞じゃぁ~」と踊りを盛り上げる掛け声があちらこちらから上がりました。盛り上げ、ねぎらい、時には神楽の鬼には「つまらんぞぉ~、しっかりせ~!」とげきを飛ばし、演者と観客の一体感が感じられた、とても素晴らしいお祭りでした。

”メーデーの釣り”今朝の便の釣り客は、20名弱です。今日5月1日はメーデーで会社がお休みの方もあり、宇部、美祢、山陽小野田市から職場の同僚数名で釣りに来られた方たちもいらっしゃいました。中のおひとりにお話を聞くと、「数年前に野島に釣りに来て、24~25センチのアジが数釣れて、麻薬みたいになって、それからは毎年5月1日は野島に釣りに来ています。他所の波止では、野島みたいに大きなアジは釣れませんから❣」と言われていました。今日のアジの大きさは20~22センチくらいでしょうか。釣れる数はムラがあるようで、多い人で午前中に40匹くらいです。湾内にもアジは入っているようで、中波止と新波止の間の道路から釣られている方も数名いらっしゃいました。

道路から

明日は荒天のため、釣りをするのは無理のようです。連休後半に焦点を定め、野島での釣りをお楽しみくださいませ‼

4月29日

日曜日

”御年祭その1”祭りの初日は、港への『舞い込み』から始まりました。港の東から西まで船の上で、3演目の神楽を舞いながら3周します。岸からは島民が手を振り、声をかけ、一緒に踊っていました。

船に乗って恵比須様がやってきました

港内舞い込みの様子

”御年祭その2”漁師の島であることの証のように、矢立神社境内も、桟橋にも色とりどりの大漁旗がはためいていました。港内に係留してある釣り船にもそれぞれが大漁旗を掲げていました。

漁協青年部の豪華な大漁旗

天岩戸にお隠れになるところ

かわいらしい踊り手さんも立派に口上を述べておられました。

4月27日

金曜日

”祭りのしおり”御年祭のしおりを頂きました。舞のプログラムなど詳しい内容が書いてあります。連休中は、防府市内中心部におきましても『春の幸せますフェスタ』が開催されるようですね。野島の御年祭は、4年に一度の開催です。お弁当やおやつを持って、ぜひ野島へお越しください。野島フォトコンテストへの応募を考えておられる方には、絶好のチャンスとなることでしょう。

三作神楽・野島五年祭のしおり
表紙表紙 [恵比須の舞/1.89MB]
由来三作神楽と野島御年祭の由来 [由来/2月29日MB]
時間割2日間の行事の詳細 [プログラム/1.92MB]
神楽の詳細神楽舞の名称など [詳細/1.92MB]

29日(日曜日)は、野島海運の定期便が増発されます。増発されるのは、三田尻港発7時20分と野島発18時30分です。定期船に関する詳細は野島海運(34-1313)までお問合せ下さい。

”風に悩まされる”朝の便にて、20人超えの釣り客の来島です。今日は一日風が吹くようで、北から吹いたり西から吹いたりと風が舞っています。お昼の便で帰られる方の中には、「晩のおかずぐらい釣った。」と話声が聞こえていました。新波止や中波止でも釣っておられるようです。

”野島で卓球”今年度から、毎週火曜日と木曜日の19時より、野島小中学校の体育館にて卓球を始めております。野島に赴任されている先生方や、定期船の船員さん、島民の中でも卓球の経験者が意外とおりまして参加人数も増えつつあります。

卓球を楽しむ様子

ラケットをお持ちでない方も予備がありますので、どなたでもフラッと体育館を覗いてみて下さい。本土の方も、定期船の最終便で野島へ来て、卓球を楽しんで、泊まって翌日6時30分の始発で三田尻港へ戻ることができますので、合宿気分で野島へ来てみてはいかがでしょうか?

4月26日

木曜日

”晴れの舞台”週末の土日(4月28日、29日)は、島内にある矢立神社の御年祭(式年祭、五年祭とも言うようです。)が催されます。この祭りでは、周南市和田地区三作(みつくり)の神楽団により、23の神楽舞が奉納されます。今日は、朝から地元の方や関係者の方々が神楽の舞台となるカンドン(神殿、仮殿?)を造られています。予報によれば、土日の両日は好天のようです。島民の方は見上手な上に盛り上げ上手だそうで、舞い手の方たちも晴れやかな気持ちになるそうです。カンドンが「晴れの舞台」になりますように‼

カンドン

”手前は湾内、先は湾外”朝の便で20名程の釣り人がお見えです。お昼に新波止へ伺ってみると、手前から波止の折れたところまでは皆さんが湾内に向かってアジ釣りをされていますが、そこから先の方たちは全員が湾外(本土側)に向かって釣っていらっしゃいます。完全に二極化しています。先端で釣られていた常連のご夫婦に釣果をお尋ねすると、「ボチボチじゃなくてボーチボーチです⁉」とのご返事でしたが、「そうは言っても、30匹くらいは釣っていますよ!」と、追加のお返事がありました。今日のアジのサイズは、20センチ前後が多く、ちょっと小型のサイズの群のようです。

二極化

4月25日

水曜日

”ありがとうございます!”毎年、運動会の際には重い楽器を抱えて野島に来てくださる山口大学吹奏楽団の皆さん。演奏だけでなく、様々な競技にも参加してくれて、若い息吹を吹き込んでくださいます。

山大吹奏楽

若いといえば、競技に夢中な生徒たち。下の写真は、水鉄砲で相手のポイ(金魚すくいの網)を打ち抜く騎馬戦で、演目「若武者登場!」のワンシーンです‼

若武者登場

”孤軍奮闘”昨日の荒天の名残なのか、北寄りの風が強く、波もあります。朝の便の釣り人は4名しかいらっしゃいませんでした。時たま細かい飛沫(しぶき)が襲ってくる新波止の先端で頑張っていらっしゃったアジ釣りの方は、お昼の時点で「15匹くらいでしょうか⁈」と言われていました。また、同じく新波止でメバリングをされていた方は、「朝間は、型の良いのも含め少し釣れたけど、これだけ風が強いとね…。他の日に来れんからしょうがないけど…。」と言われていました。一方、中波止では、先端側にフカセ釣りでチヌ釣りの方が、その手前にカゴ釣りのアジ釣りの方がいらっしゃいました。荒い波を避けたのか、アジが湾内に入ってきているようで、チヌ釣り師さんは、アジが邪魔をして30センチくらいのチヌが1匹と言われていましたが、アジ釣り師さんは、昼過ぎまでに20センチ弱から22、23センチまでを40~50匹程度釣られたようで、始めは昼の便で帰ると言われていましたが、順調に釣れ続けているようで、夕方の便に変更され一人残られて頑張っていらっしゃいます‼

孤軍奮闘

4月24日

火曜日

”楽しい運動会”新学期が始まってまだ間もないのですが、野島小中学校の生徒さんたちは、この野島太鼓の演舞を毎日のように練習されていました。本番には、卒業した先輩も参加し、皆さんとても素敵でした。

卒業生も参加して、勇壮な野島太鼓を演舞

息もぴったりと、バチさばきを披露する生徒

野島小中学校は、野島太鼓や野島に昔から伝わる『盆口説き』の盆踊りなども授業に取り入れておられます。今回のプログラムには、観客も全員総出の盆踊りも入っていました。

棒と輪っかを巧みに操りながらの徒競走

運動場が大きくはないので、競技者と観客との距離が近くて、迫力満点です。

”大人も楽しい運動会”いつもは運動などしない大人たちは、油断するとコケてしまいますが、それもまた運動会の面白さです。普段は気恥ずかしいけれど、この時ばかりは肩を組み、二人三脚ゴールする姿はとても眩しい笑顔でいっぱいでした。

島民と市職員の二人三脚のようす

子ども時代に戻ったような笑顔満点の大人たち

野島の釣り競技『御年祭へGo』、景品の入った袋を釣り上げる大人気の競技です。

大物を釣り上げた様子を演じています

4月23日

月曜日

昨日(4月22日)は、小・中学校の生徒と島民が一体となった「野島地域運動会」が開催されました。生徒、島民はもちろんですが、毎年、運動会を盛り上げてくれる山口大学吹奏楽団の学生さんたち、野島地区と馴染みのある華浦地区の民生・児童委員さんたち、その他、野島に係わる人たちも大勢駆けつけて、盛大で楽しい運動会となりました。(残念ながら、先にお知らせしていた留学生たちは、入国の手続きの関係で来島が間に合いませんでした。またの機会に、来島、お待ちしています!)本日から、運動会の模様を何日かに分けてお伝えしようと思います。他所では見ることのできない、面白い競技、伝統的な演技等、小出しにご紹介いたします!

入場行進

初夏を思わせるような晴天の下、入場行進です!!!

”昨日(4月22日)の釣り情報”朝の便で40名以上の釣り人がお見えです。なぜか、普段と違い、若いカップルが6~7組、仲良く新波止でアジ釣りを楽しんでいらっしゃいました❣アジ釣り道具は釣具店ですぐに揃えられるようですから、釣りでのデートには良いのでしょうね‼

”今日の釣り情報”10人程の釣り人がお見えになっています。釣果のほうは、多い方でお昼までに30~40匹というところでしょうか⁉新波止先端近くでは、30cm台の丸々としたサバが混じって釣れていました。

波止清掃

カゴ仕掛でなく、浮き釣りで見事にアジを釣っていらっしゃたベテランの釣り師さんは、帰られる前に海水を汲んで釣り座をきれいにされていました。

4月20日

金曜日

”藤の花が咲いています”津久美浜の手前まで行くと、ふんわりと香る藤の花。誰が植えたわけでもないと思いますが、斜面にきれいな紫の花が咲き始めています。

山桜の後は、藤の花が咲き始めました

”野島地域運動会のお知らせ”毎年参加を楽しみにしてくれている、留学生の方々が諸事情により来島できなくなりました。残念な反面、22日に来島すれば飛び入り参加ができる競技もありますので、景品をもらえるチャンスが増します。子どもから大人まで、競技の対象がそれぞれありますので三世代で来島しても、全員で楽しめます。

”夜釣りも人気”昨日から泊りで釣りをされた方に、今朝お声をかけると「まぁまぁ釣れたよ。」とおっしゃいました。ここ数日は、東の波止も中波止からも電気ウキがチラチラと見えています。画像は日没前後の3時間ほどで釣れたメバルとアジです。アジは船着き場の東屋前で釣れました。街灯が明るいので、群が泳いでいる姿も見ることができます。我が家の夕食は、ワームで釣ったメバルと島で採れたタケノコを頂いたので、ほぼゼロ円でした。

春はメバルとアジがよく釣れます

4月19日

木曜日

”準備万端”今度の日曜日(4月22日)は、野島地域並びに野島小・中学校の運動会です。当日に向けて、生徒たちが開会式の予行演習をしています。運動会当日は、なかなか他の地域では見られない野島太鼓の演奏や大漁旗リレーなど、聞いても見てもおもしろい競技、出し物が催されます。留学生たちも応援に駆けつけてくれる予定で、国際色も豊かです。飛び入り参加が可能なプログラムもあるように聞いています。予報では、天気も良いようですので、たまには潮風にあたって、島の散策も兼ねて、皆さん野島においでになりませんか⁈

予行演習

”釣り情報”風も比較的弱く、快晴の野島です。朝の便で30名近い釣り人がお見えです。気になる新波止でのアジの釣果は、向島から来られる常連さんによれば「70~80匹くらいは釣っている。(午前中で)」とのこと。ただし、見たところかなり個人差(腕の差?)があるようです。昼から、「アジは釣れていますか⁈」という問い合わせの電話を頂きましたが、正直に「腕の差がかなりハッキリ出るようです!」とお答えしました。マメなタナ取りが好釣果に繋がることもお知らせしました。

親子

山口市阿知須からお越しの親子3人連れです。息子さんが「父が釣りが好きなもんで、連れてきました!」とおっしゃっていました。親孝行な釣りです❣

4月18日

水曜日

”命ささえる水”昔、生活用水として川やため池の水を頼りにしていた頃、降雨量の少ない瀬戸内の大半の島の水事情は厳しいものがありました。野島も例外ではありませんでした。防府市内で上水道の一部給水が始まったのは昭和26年。野島では、昭和49年に海水を淡水化する我が国初の簡易水道が出来ましたが、メンテナンス等に問題が生じ、満足のいくものにならなかったということです。しかし、ついに昭和57年、富海側から海底送水管を敷設して上水道が整備されました。今、野島は、上水道・下水道ともに完備された水に困らない島になりました。下の写真は、津久美浜に行く道沿いにある「通水記念碑」です。

通水記念碑

”釣り情報”朝の便で25名程の釣り人がお見えです。天気は良いのですが西寄りの風がやや強めに吹いており、大分姫島方向を見ると兎が跳んでいます。(白波が立つことを「兎が跳ぶ」と言います。)新波止でのアジ釣りの釣果は、昼の便で帰られた方で15~50匹というところでしょうか⁉30cmくらいの鯖も混じっています。午後は昼の便で来られた方を含め10名程が釣っていらっしゃいます。潮位が低くなってくるので(昨日の記事をご参照ください!)喰いが良くなると良いのですが‼

おしどり夫婦

”おしどり夫婦?”ご主人が餌を入れて、魚が釣れると針から外されます。仲良しなんですね❣

4月17日

火曜日

”より便利に!”朝の便で野島に来てみると、新波止と中波止の間に大きな浚渫船が停泊していました。昨日の夕方の三田尻港行きに乗船した際には見かけなかったので、昨夜のうちに入港したのでしょうか?何かの工事だろうと思い聞いてみたところ、携帯電話会社のアンテナ(基地局)を設置するためにやって来たようです。島内では、場所によっては携帯電話の電波が入り辛いところがありますが、このような工事によって少しづつ解消されていきます。

浚渫船

”釣り情報”泣き出しそうな空模様のせいか、朝の便で来られた釣り客は10名程でした。昨日と違い、釣り人達の多くは新波止真ん中より先端のほうで釣っていらっしゃいます。新波止での釣りを見ていると、外海(本土方面)に向かって釣りをする場合、潮は大きくなく、潮位も高くなく、西から東へ潮が緩やかに流れる時が釣れているように思えます。気のせいでしょうか⁈なお、最近、スズメ鯛(ヤハンド)が釣れてしまう割合が高くなっているようです。タナ(ウキ下)をしっかり合わせましょう!

少なめ

4月16日

月曜日

”若き島の鼓動”島内を移動中、野島小・中学校の方から何やらドーン・ドンと音がします。お邪魔してみると、生徒たちが野島太鼓の練習をしていました。1年を通して練習をするそうで、4月22日(日曜日)に開催される野島地域並びに野島小・中学校の運動会では、お披露目もあるようです。年上の子が年下の子の手を取って、太鼓のたたき方を根気よく教えていました。

太鼓練習

”釣り情報”朝の便で来られた釣り客は、30名余り。いつもなら、新波止の中程より先の方に人が集まるのに、なぜか今日は波止の付け根寄り側に固まった状態になっています。人が多く撒き餌が効くのか?それとも、今日の潮の加減なのか?その位置でよく釣れています。先週は、アジの食いが落ちてきたのかなと思いましたが、まだまだ釣れそうな雰囲気です。

波止根元付近

4月13日

金曜日

”災害に備えて”今年3月、島民で結成される野島地域自治会連合会自主防災組織は、自主防災活動の重要性をよく認識し、地域の防災力向上に貢献したことで山口県知事表彰を受章しました。あと2か月余り経つと梅雨です。風雨による災害が心配される時期に入ります。風水害に限らず地震等の突如発生する災害も考慮し、常日頃から防災への関心を持ちたいものです。下の写真は、県知事表彰で頂いた表彰旗です。

表彰旗

”メバル釣り名人3人”朝の便で釣りに来られた方は、20人足らずでした。新波止に行ってみると、アジ釣りの方達をよそにダンディな3人の紳士が固まって波止の側面際を狙って釣っていらっしゃいます。見ていると、軟調の延べ竿(ハジキ)で次々とメバルを抜き上げていらっしゃいます。近くで釣られていた2人連れの妙齢の釣りガールにも、釣ったメバルをお裾分けされていました。

メバル名人3人

アジの食いは、多少落ちてきたようにもみえますが、潮が代わればまた釣れそうな気もします❣魚釣りは、やってみないと釣れるか釣れないかが分かりません‼

4月12日

木曜日

”季節外れ?”野島名産の「ツンコ」です。ツンコは、出平鰈(デビラガレイまたはデベラガレイ)を天日干しにしたもので、ご飯のおかず、酒の友として人気が高まっており、無添加食品でもあることから通販等でも結構な値段で売られています。冬場に干されることが多いようですが、今日は晴天で空気も乾燥しており、ツンコ干しには良い日なのかもしれません。食べられたことのない方は、ぜひご賞味ください。

左党の方へのお知らせ。フグのひれ酒ならぬ、炙ったツンコを熱燗に入れて旨みを出した「ツンコ酒」なるものもあるらしいですよ❣

ツンコ

”蚊”暖かくなったと思ったら、さっそく蚊の登場です。野島の蚊、特にやぶ蚊は大きく、マッチョで、ジーパンの上からでも刺してきます。本日お見えのベテラン釣り師さんは、殺虫剤を持って来られてていました。「朝間はそうでもないけど、昼頃からモブリついてくるから服に直接殺虫剤を吹きかけておこうかと思う。」と、言われていました。

蚊

”釣り情報”本日のアジ釣りには、20名以上がお見えでしたが、釣果のほうは、週初めと比べると少し落ちたようです。半分から3分の2くらいといったところでしょうか?今度の土日の天候は荒れ模様のようです。来られる方は、明日の金曜日をお勧めします。

4月11日

水曜日

”あかねじま元気アップ教室”昨年度から引き続き、毎月第2水曜日はデイサービスのような体操と健康相談、身体測定など年間を通じて『元気アップ』な教室が開催されます。

太陽が沈むと同時にしぼんでしまう黄色い花

”4月の行事”『野島地区大運動会』は、4月22日(日曜日)9時から予定しています。雨天時は野島小中学校の体育館にて行われます。当日は飛び入り参加が可能な競技もあります。4月28日(土曜日)から29日(日曜日)にかけては『御年祭』が開催予定です。

”春の雨”朝のうちはパラパラと雨が降ってきましたが、一便にて4名、昼の便でも2名ほど来島されております。写真は海水浴場で釣れたメバルですが、ここはご覧の通り石浜のため、油断していると根がかりしてしまいます。数は期待できないところが、おすすめできないポイントです。焼却場と、海水浴場の間にある、岩場の隙間ではハゼなどが釣れたりします。野島は東西で釣りを楽しむことができます。

海水浴場でも釣れたメバル

4月10日

火曜日

”花散らしの雨の後”先週末の雨と風で島内の桜の花はほとんど散ってしまいました。下の写真は、野島小・中学校の正門に覆いかぶさるように枝を広げている桜の古木です。花は散ってしまいましたが、若葉の芽がのぞいています。島は、これからどんどん夏に向かっていくのでしょう。草木もあちらこちらで茂り始め、大きく育って取りにくくなる前にと、草取りに精を出される人の姿も見かけます。

学校の桜

”釣り情報”朝の便で30名以上の方が来られました。アジは新波止で相変わらず順調に釣れています。昨日のアジとは違う群なのか、多少今日の方が大きいようです。波止のフチ周りを丹念に探られて、メバルを釣っている方もいらっしゃいました。「釣れ続くと、なんぼ経ってもやめられんのじゃが・・・」と、名残惜し気に昼の便で帰られる方も。

スカリのアジ

短時間の釣果です❣あと何日釣れるでしょうか⁉

4月9日

月曜日

”新学期…9人の絆”野島小・中学校では、今日から平成30年度の第1学期が始まりました。今年は新入生がいませんが、体育館で、新たに就任された先生の着任式に続いて始業式が行われました。小学生3人、中学生6人。自然豊かな野島で学業にも励み、皆で仲良く、楽しい一年を過ごしましょう!ちなみに、野島小学校の校歌は、「あかねじまあかねじま・・・」で始まることを取材に行って初めて知りました。

新学期

”釣り情報”金曜日から悪天候が続き、釣りができる状況ではありませんでしたが、今日はやや風があるものの晴天です。待ちかねた釣り人二十数名。常連さんに釣果を聞くと、先週に比べ小さいようだが結構な数のアジが釣れているとのことでした。午後の便で帰られた釣り人の多くが、水くみバケツで海水を汲んで釣り場を流され、きれいにされていました。ありがとうございます!釣り場は、来た時よりもきれいに!釣り師の心がけです。

釣り師とあかね

4月6日

金曜日

”茜島復活プロジェクト”野島小中学校の生徒さんらが植えた、プロジェクトのツツジに、赤い花が咲き始めています。まだまだ枝のほうが多い状況ですが、育っていく過程を観察できるので楽しみです。学校下から加工場のほうへ続く道は桜が満開でしたが、この雨で花が散ってしまわないかと心配です。

茜島の由来になっている赤い花

”週末も天気が不安定”久し振りの雨です。それでも、釣り客の方は本日も数名が来島されています。週末はお天気があまり良くないようですが、春休みや新年度を機会に釣りを始められる方へお願いです。堤防などで釣りをするときにも、ライフジャケットの着用をおすすめします。干潮の時はかなり高い位置から海に落ちることになります。どうか皆さま、ご安全に野島での釣りをお楽しみください。

船着き場から東を見ています

4月5日

木曜日

”GPS”下の写真は、定期船「レインボーあかね」の前部客室にあるGPSの画面です。GPSは人工衛星を利用し、船の位置を示してくれます。「レインボーあかね」は、巡航速度25ノット(46.3km)で三田尻~野島を30分弱で結びますが、高速連絡船ということもあり他の船と比べるとかなり速い方です。写真の中の赤い字は緯度・経度ですが、黒い字の22.9Kt(ノット)というスピードが読み取れますでしょうか?

「レインボーあかね」は、出船15分前に汽笛を鳴らします。野島では、釣りに夢中になって、聞き逃がされることがないようにご注意ください!

GPS

”釣り情報”天気が下り坂のせいか、釣り人は昨日の半分以下の20名くらいです。ただし、釣果は好調のようで、ほとんどの方が新波止先端から中程に集まり、順調にアジを釣っていらっしゃいます。聞いてみると、多くの方が、例年より形が良い(大きい)と言われます。『今度の土曜日に、孫を連れて野島に釣りに行きたいんですが、魚は釣れていますか?』との電話を頂きました。明日は雨、明後日の土曜日は波が高い予報となっています。春休み最後の週末、良い天気になれば良いのですが・・・(魚は、釣れているんですが・・・)。

げんうん

お昼休み、徳山海上保安部の灯台見回り船「げんうん」が新波止に接岸しています。

4月4日

水曜日

”風は、ないのか?”8時半の出航前の「レインボーあかね」です。後ろに見える工場の煙突の煙は、真っ直ぐに立ち昇っていかにも無風のようですが、垂直に強制排気されています。強くはありませんが、南東の風が吹いています。

煙突の煙

 

”釣り情報”本日も40名近い釣り人で賑わっています。新波止の中間辺りでは、30cm近いアジが何匹か釣れて、「数は出なかったけど満足。十分に楽しんだ!」と言われて、昼の便に向かわれる方もいらっしゃいました。

ボラ

撒き餌に寄ってきた70cmクラスのボラ達です‼

4月3日

火曜日

”ほぼ満開でしょうか⁉”野島小中学校の桜の木を漁村センターの屋上から撮ってみました。島内の桜は、ほとんどの木が8分から9分咲きのようです。

野島小中学校の桜

”よろしくお願いします。”5年間務めた指導員が3月末で退任し、4月から新たな指導員が着任しました。どうぞ、よろしくお願いします!

”釣り情報”朝の便で40名以上の方がお見えです。中には、春休みの子ども達も数名、楽しそうに釣っています。13時半の便で帰る方達は、40~80匹以上のアジを釣られたようです。「あと1週間は釣れそうだから、もう一回来んにゃあいけん!」と言われる方もありました。まだまだ、いけますよ~‼

赤灯台付近

盛況の新波止赤灯台付近の様子です❣

4月2日

月曜日

お別れは船”先週末に行われた、離島する生徒達と先生方、退任する漁村センターの職員を見送るイベントの写真を載せます。学校では、30日の午前中に離任式があり、生徒さんの中には春から親御さんの転勤に伴って引っ越しが決まっている子、昨年の卒業時には雨に見舞われ船出のテープを使えなかった子も特別参加してくれました。出港の時刻が近づくと、島のお母さん方から「元気でねー、ありがとねー」と声が飛びました。

お別れの船出

“本日も晴天”今朝の一便、二便あわせて、釣りのお客様は約20名。新波止がほとんどですが、中波止に入る方もいらっしゃいました。お昼の便で帰られる方に聞くと「釣れてるんじゃないの」とのこと。もっと詳しく聞けば良かったですね。

この時期はヒジキを乾燥させています

センターの前で、ヒジキを乾燥中。