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後期高齢者医療制度の療養費

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

療養費の概要

  療養費は療養の給付を受けられない場合、自費で治療を受け、事後に現金で支給を受けることにより、療養の給付を受けるものです。

療養費の支給対象

 次のような場合は、いったん全額支払った後、申請して認められると、自己負担分を除いた額が支給されます。

一般診療

 急病、旅行中などで、やむを得ず保険証を持たずに受診したとき

申請時に必要となる書類

  1. 診療報酬明細書
  2. 領収書

海外診療

 海外渡航中に急病で治療を受けたとき(治療目的の渡航は除く)

申請時に必要となる書類

  1. 診療報酬明細書
  2. 領収書

注)外国語で作成されたものは、日本語の翻訳文を添付する必要があります。
 なお、翻訳にかかった費用は被保険者の負担となります。

治療用装具

 医師が治療上必要と認めた、コルセットなどの治療用装具を購入したとき

申請時に必要となる書類

  1. 医師の処方(基本工作法、製作要素、完成要素の区分、名称、形式)に必要な処方明細
  2. 料金明細
  3. 領収書

はり・きゅう あん摩・マッサージ

 医師が必要と認めた、はり・きゅう・マッサージなどの施術を受けたとき

申請時に必要となる書類

はり・きゅう
  1. 医師の同意書または診断書
  2. 領収書及び領収明細
あん摩・マッサージ
  1. 医師の同意書
  2. 領収書及び領収明細

柔道整復

 骨折、脱臼などで、柔道整復師の施術を受けたとき

申請時に必要な書類

  1. 委任状(受領委任形式の場合のみ。)
  2. 領収書(受領委任形式以外の場合のみ。)
  3. 理由書(打撲、捻挫の施術が初検の日から3か月を超えて継続する場合のみ。)

生血

 医師が必要と認めた、輸血した生血代がかかったとき(親族から血液を提供された場合は除く)

申請時に必要な書類

  1. 輸血を認めた医師の意見書
  2. 領収書

移送費

 療養上、医師の指示により、入院・転院などの移送に費用がかかったとき

 ※次のすべての項目に当てはまる場合に限ります。

  • 移送の目的である療養が保険診療として適切なとき
  • 患者が移動困難なとき
  • 緊急その他やむを得ないとき

申請時に必要な書類

  1. 医師の意見書
  2. 領収書

療養費支給申請書