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防府市青少年育成市民会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月17日更新

設立目的

すべての市民が心身ともに健全な青少年を育成することを認識し、青少年もまた次代を担う誇りと使命を自覚し自らの向上に努めるよう、関係機関、団体の緊密な連携の下に、市民の総意を結集して青少年育成市民運動を展開し、もって青少年の健全な育成を図ることを目的として平成2年6月23日に設立されました。

スローガン

「行動・連帯・融和」

活動方針

21世紀を担う青少年には、多様な価値観を受け入れつつ、自己の考えを持ち、個性や創造性を十二分に発揮するとともに、社会とのかかわりの中で自己実現を図ることへの情熱と行動力が求められています。
しかしながら、近年、青少年の特徴的な傾向として、自主性や社会適応能力の欠如が指摘されています。また、保護者や大人、社会の在り方が青少年の人間形成に極めて大きい影響を与えており、まず、保護者や大人自身が自らの姿勢を正していく必要があります。そうした中、青少年が自ら考え、実行し、その行為に責任を持つ機会や場づくりへの関心が高まっています。
当市民会議は、青少年育成の実践の場である地域活動の一層の活性化を重点として、関係機関や団体との連携を深め、青少年を取り巻く各種環境の変化を的確にとらえた全市的、総合的な育成活動を推進していきます。

重点目標

1.地域青少年育成活動の充実と推進
2.愛情と信頼に結ばれた健全な家庭づくり運動の推進
3.青少年にとって好ましくない環境の浄化活動の推進
4.関係機関・団体との連携による青少年の非行・問題行動の防止活動や防犯活動の推進
5.青少年の自覚と連帯を深め創造性を育成する活動の推進

主な活動

青少年の健全育成を目的として各事業を実施しています。

「家庭の日」運動

心豊かな子どもを育て、健全な家庭を築くために保護者の意識啓発を図ります。
・チラシ・ポスター・のぼり旗等の啓発用品を作製、配布
・イベント及び広報誌を利用した普及啓発
・「家庭の日」運動を推進している各地区青少年育成連絡協議会の活動支援

広報誌「はばたき」の発行

年2回発行し、市民会議の事業、関係機関・団体の青少年育成活動の広報啓発活動をしています。

携帯電話等に関する安全対策事業

関係機関・団体と連携し、携帯電話やパソコンの安全な使い方を啓発しています。

「社会を明るくする運動」「青少年の非行・被害防止運動」スピーチコンテスト

両運動の啓発事業として、防府地区推進委員会において関係機関・団体と連携して実施しています。

子ども110番の家設置

子どもの安全安心を目的として作成された、のぼり旗とポールを、各地区の青少年育成連絡協議会が協力家庭と連携して設置に協力しています。

合同補導巡視への参加

防府警察署、防府市青少年育成センター、防府地区少年相談員等と連携し、毎月第4金曜日に駅周辺を巡視しています。

山口県青少年育成県民会議との連携

家庭の日カレンダーの配布や家庭の日フォトコンテストなど、県民会議の事業に市民会議も協力しています。

平成27年度会員数

団体会員127団体

賛助会員14団体

個人会員65人

会費は事務局(生涯学習課)で随時受付をしています。
年会費:団体・賛助会員1口2,000円、個人会員1口1,000円