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都市計画税の概要

更新日:2024年9月19日更新 印刷ページ表示

​都市計画税は、道路・公園・下水道整備などの都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用に使われている目的税で、市街化区域内の土地・家屋に対して課税されます。

納税義務者(都市計画税を納めていただく人)

毎年1月1日現在、市街化区域内に所在する土地・家屋を所有している人

税額の算出方法

1.課税標準額の算出

固定資産税と同様、原則として評価額が課税標準額になりますが、土地については、住宅用地に対する課税標準の特例措置や負担調整措置などの適用がある場合は、これらの特例適用後の額が課税標準額となります。

  • 住宅用地に対する課税標準の特例措置
    ​率が固定資産税とは異なりますのでご注意ください。詳細は住宅用地の特例とは [PDFファイル/235KB]をご覧ください。
  • 負担調整措置
    固定資産税と同様の負担調整措置が適用になります。

2. 税額計算

都市計画税額=課税標準額 × 税率(0.3%)

※固定資産税が免税点未満で課税されない場合は、都市計画税も課税されません。

納税の方法

固定資産税とあわせて納めていただきます。

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