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ヘルパンギーナに注意しましょう!
更新日:2026年7月24日更新
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ヘルパンギーナの患者が県内で継続的に報告されています。
通常、初夏から秋にかけて流行がみられるため、今後さらに感染者数が増加する可能性があり、注意が必要です。
これから次の点に注意して感染予防に努めましょう。
通常、初夏から秋にかけて流行がみられるため、今後さらに感染者数が増加する可能性があり、注意が必要です。
これから次の点に注意して感染予防に努めましょう。
ヘルパンギーナとは
発熱とともに、のどに痛みと 水疱が現れる「夏かぜ」の一種で、乳幼児を中心に、夏に流行します。
病気の原因となるウイルスは主にコクサッキーウイルスA群、コクサッキーウイルスB群、エコーウイルスが原因となることもあります。
病気の原因となるウイルスは主にコクサッキーウイルスA群、コクサッキーウイルスB群、エコーウイルスが原因となることもあります。
感染経路
主に経口感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)、接触感染、飛沫感染です。
主な症状
感染してから2~4日後に、突然の発熱に続いて、のどに痛みと水疱が現れます。
発熱は1~3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。
一般的に経過は良好で、2~3日以内に回復します。しかし、合併症として、熱性けいれん、脱水症、小児ではまれに髄膜炎や心筋炎などの注意が必要です。
発熱は1~3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。
一般的に経過は良好で、2~3日以内に回復します。しかし、合併症として、熱性けいれん、脱水症、小児ではまれに髄膜炎や心筋炎などの注意が必要です。
予防のために
✔流水や石けんによる手洗いをこまめにしましょう。
✔タオルの共用を避けましょう。
✔排泄物の適切な処理を行いましょう。
✔タオルの共用を避けましょう。
✔排泄物の適切な処理を行いましょう。
