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住民票の写し等の様式が変更になります

更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示
 令和8年1月5日(月曜日)から、市が利用する住民記録システムについて地方公共団体情報システム標準化に対応します。これにより市が発行する証明書が国の定めるレイアウトに統一されます。

地方公共団体情報システム標準化とは

地方公共団体情報システム標準化とは、地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)へ移行する取組みを指します。
令和3年9月1日に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、現在、全国の地方公共団体がシステム標準化に取り組んでいます。

標準準拠システムへ移行することにより、これまで地方公共団体ごとに独自に定めていた通知や様式等の帳票のレイアウトが、標準仕様で規定されるレイアウトに全国統一されます。

住民票の写しの様式変更について

 住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人票」の2種類になります。
 ※原則、「世帯連記式」での交付となります。コンビニで取得できる住民票の写しは「世帯連記式」のみです。

(1)世帯連記式
   1枚に4人までの世帯員が記載されます。世帯員が1人の場合でも発行できます。
(2)個人票
   1枚に1人のみが記載されます。
   住所及び氏名の変更履歴を記載することができます。申請時に必要な項目を申出してください。
   様式がA4横からA4縦に変更になります。

住民票記載事項証明書の様式変更について

 住民票の写しと同じく「世帯連記式」と「個人票」の2種類になり、様式がA4横からA4縦に変更になります。

帳票レイアウトについて

※確定次第、随時追加していきます。