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廃棄物の野外焼却(野焼き)は法律で禁止されています

更新日:2022年6月3日更新 印刷ページ表示

廃棄物の野外焼却(野焼き)は法律で禁止されています

適正な焼却施設を用いない廃棄物の焼却行為(野焼き)は、一部の例外を除き、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で禁止されています。(ドラム缶やブロック等で囲ったもの、基準を満たさない簡易焼却炉による焼却行為も禁止されています。)

違反した場合、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられる場合があります。

野外焼却の禁止の例外について

野外焼却の禁止の例外として決められているものは次のとおりです。

・国または地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却

・震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却

・風俗慣習上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却

・農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却

・たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

ただし、タイヤやビニール、プラスチック類は焼却してはいけません。

煙やにおいで迷惑をかけていませんか

野外焼却を行うと、

「洗濯物が臭くなり困る」「煙が部屋の中に入る」「においで気分が悪くなる」

など、迷惑に感じる人もいます。

例外に該当する場合であっても、廃棄物は可能な限り決められた日に決められたごみステーションに出す、

クリーンセンターへ持ち込むなど、野外焼却は最小限にとどめましょう。

やむを得ずに野外焼却を行う場合であっても、

風向きや燃やす量などに最大限配慮することで、近隣の方の迷惑にならないよう気をつけましょう。

火災とまぎらわしい行為は届出が必要です

やむを得ずに野外焼却を行う場合は、

火災とまぎらわしい行為として、防府市消防本部に事前の届出が必要です。

ただし、この届出は消防機関が火災と間違えないようにするためのものであり、

届出をすることで野外焼却を許可するものではありません。

詳しくは、防府市消防本部通信指令課にお問い合わせください。