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市民総合防災訓練を実施します
更新日:2026年10月19日更新
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山口県で発生の可能性が最も高い「南海トラフ巨大地震」を想定し、行政、地域、防災関係機関が一体となって、発災から3日間で重要となる応急対応(迅速かつ正確な情報共有、停電や断水等への初期対応、避難所運営等)の確認・習熟を図ることを目的とした実践的な総合防災訓練を実施します。
訓練日時:令和8年11月7日(土曜日)から11月9日(月曜日)の3日間
訓練場所:市内全域
訓練内容:地震発生後に市役所に災害対策本部を設置します。
津波浸水想定区域内における広報活動を行います。
地域住民を対象としたシェイクアウト訓練及び避難訓練を実施します。
避難所開設し、停電、断水に対応した関係機関との連携訓練、食事の提供等の訓練を実施します。
★訓練開始時に防災行政無線屋外スピーカー等を通じて放送が流れます。
12時00分頃(1分間)「地震発生」
12時05分頃(1分間)「大津波警報」
12時20分頃(1分間)「避難指示」
訓練開始前にも事前に防災行政無線でお知らせします。
