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帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ

更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

令和8年度帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ

【注意事項】組換えワクチン(2回接種)の接種を希望される方へ

組換えワクチン「シングリックス」をご希望の場合は、2回の接種が必要です。2回目接種は1回目接種の原則2か月後となります(接種間隔は医師にもご確認ください)。よって、期間中に2回の接種を受けるためには、遅くとも、原則令和9年1月31日までに1回目を接種する必要があります。体調不良等の事情で予定した日に接種できない可能性もあるので、接種を希望する方は、お早目の接種をご検討ください。

対象者

過去に帯状疱疹ワクチンを受けていない、または完了していない人のうち、次のいずれかに該当する市民

(1)令和8年度に65歳になる人

(2)60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある人(身体障害者手帳1級相当の人)

(3)令和8年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人(令和7~11年度の経過措置による対象者)

※過去に帯状疱疹予防接種(任意接種)を受けた人については原則対象外ですが、医師と相談の上、接種が必要と判断された場合は対象となります。

※帯状疱疹にかかったことのある人についても定期接種の対象です。

令和8年度に対象となる方

年齢 生年月日
65歳   昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれの方
70歳  昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれの方
75歳 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれの方
80歳 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれの方
85歳 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれの方
90歳 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれの方
95歳 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれの方
100歳 大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれの方

令和9年度から令和11年度に対象となる方について

上記対象者に該当しない方は、令和11年度までに接種機会が設けられます。対象となる年度については下記の早見表をご確認ください。

帯状疱疹定期接種対象年度早見表(令和8年度版) [PDFファイル/242KB]

令和12年度以降(経過措置終了後)

経過措置終了後は次の方が対象です。

(1)65歳の人

(2)60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある人(身体障害者手帳1級相当の人)

実施期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

使用するワクチン・自己負担金

帯状疱疹予防接種は、下表の生ワクチンと組換えワクチンの2種類があり、どちらか一方を選択していただきます。

ワクチンの種類については、医療機関ごとに取扱うワクチンが異なる場合があるため、直接医療機関へお問い合わせください。

ワクチンの種類

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

(生ワクチン)

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」

(組換えワクチン)

接種回数(接種方法)

1回(皮下に接種)

2回(筋肉内に接種)
接種スケジュール

2か月以上の間隔を置いて2回接種

※2回とも接種期間内(令和9年3月31日まで)に受けれるよう、早めの接種をお勧めします。令和9年4月1日以降は、任意接種となり、全額自己負担となります。

接種できない方 病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できません。 免疫の状態にかかわらず接種可能です。

自己負担金(※)

(医療機関の窓口でお支払ください。)

2,660円 6,620円/回

※生活保護世帯は無料です。「休日・夜間等受診証」を医療機関の窓口で提示してください。

他のワクチンとの同時接種・接種間隔

いずれの帯状疱疹ワクチンについても、医師が特に必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、成人用肺炎球菌ワクチン等の他のワクチンと同時接種が可能です。
ただし、生ワクチンについては、他の生ワクチンと27 日以上の間隔を置いて接種してください。

実施医療機関

令和8年度帯状疱疹予防接種実施医療機関一覧表 [PDFファイル/435KB]

接種方法

4月までに上記「対象者(1)及び(3)」の方へ個別通知の「帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ」を郵送します。

【個別通知の同封書類】

  • 帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ(以下「お知らせ通知」)
  • ワクチンの説明書
  • 帯状疱疹定期接種実施医療機関一覧表

対象者(1)及び(3)に該当する人は「お知らせ通知」(封筒の中身一式)、対象者(2)に該当する人は身体障害者手帳等を予防接種実施医療機関にお持ちの上、接種を受けてください。

※「お知らせ通知」は接種を受けるために必要な書類です。お手元に届きましたら、内容をご確認の上、受診時に必ずお持ちください。

※間違い接種防止のため予診票は同封していませんので、直接医療機関で受け取りください。

個別通知の交付・再交付

転入等で交付を受けていない方や「お知らせ通知」を紛失された方は交付・再交付が可能です。

下記よりお手続きください。

窓口での申請

防府市保健センターへ下記のものをお持ちください。

【お持ちいただくもの】

1.本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

2.代理申請の場合は、委任状 [PDFファイル/248KB]+被接種者の本人確認書類(写し)+代理人の本人確認書類

郵送による申請

下記の申請書に必要事項を記入し、提出先まで郵送してください。

【郵送していただくもの】

1.帯状疱疹定期接種のお知らせ交付・再交付申請書 [PDFファイル/415KB]

2.本人確認書類の写し

【提出先】

〒747-0805 山口県防府市鞠生町12番1号防府市保健センター(健康増進課)宛

県外で定期予防接種を希望される場合

県外で接種を希望される場合はこちら「県外で定期予防接種を希望される方へ」

重複接種にご注意ください

定期接種を受けた後は、医療機関から予防接種済証を受け取り大切に保管してください。 重複接種をした場合、副反応リスクが高まる恐れあります また、全額自己負担となりますのでご注意ください 

なお、過去に任意接種(全額自己負担)で帯状疱疹ワクチンの接種を受けたことがある人は「医師が必要と判断した場合」に限り定期接種として認められているため、必ず医師にご相談ください。 

その他

  • 組換えワクチンの1回目を定期接種の対象年齢となる前に接種した方が、組換えワクチンの2回目接種を定期接種対象年齢にて実施した場合、2回目接種は定期接種として認められます。
  • 帯状疱疹ワクチンの交互接種(※)については、定期接種として認められていません。

※交互接種とは、2回の接種が必要な組換えワクチンのうち、1回目を組換えワクチン、2回目を組換えワクチンの代わりに生ワクチンを接種することを指します。

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