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住宅用火災警報器を点検しましょう!

更新日:2019年8月21日更新 印刷ページ表示

おたくの住宅用火災警報器の寿命は大丈夫ですか?

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで感知しなくなることがあります。

定期的(1か月に一度)に作動点検をし、設置後10年を目安に機器本体の交換をお勧めします。

住宅用火災警報器は正常に作動していますか?

  1. 正常に働くようにお手入れしましょう
  2. 作動点検をしましょう

お手入れしてみましょう!

本体に「ほこり」や「よごれ」が付いていると正常に働くなることがあります。

乾いた布等で拭いてキレイにしましょう。

作動点検をしてみましょう!

ボタンを押すひもを引く

「ボタンを押す」か「ひもを引く」ことで作動点検を本体が自動的に行ってくれます。

点検結果は「音」や「光」で教えてくれます。詳細は、取扱い説明書をご確認ください。

作動点検で正常に働かなかった場合は「電池切れ」や「本体の故障」が考えられるため早くに本体の交換をお勧めします。

ひもを引いても鳴らないひもを引いても鳴らない

住宅用火災警報器が鳴った場合

火災の場合

  1. 近くにいる人たちに大声で知らせましょう
  2. 安全な場所に避難して「119番」通報して、消防車を呼びましょう。
  3. 可能であれば、近くにいる人たちに協力してもらい初期消火をしましょう。

火災でない場合

  1. 「ボタンを押す」「ひもを引く」ことで警報音を止めることができます。
  2. 近くに人がいれば火災でないことを知らせましょう。

警報音が止まらない場合

電池を取り外すと強制的に警報音を止めることができます。

早急に本体の交換をお勧めします。

住宅用火災警報器の詳しい情報

一般社団法人日本火災報知機工業会のホームページをご確認ください。

設置、点検及び鳴った場合の対処方法等の詳しい情報が掲載されています。

取扱い説明書を無くした場合でも、このホームページから確認することができます。

悪質な訪問販売にご注意!!

消防職員や消防団員など消防関係者を名乗って、住宅用火災警報器を無理やり売りつけて高額な金額を請求する業者がいます。

消防職員や消防団員が電話で購入を斡旋したり、訪問して販売または点検し費用を請求することはありません。

住宅用火災警報器はクーリングオフの対象です。