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【重要】火災が多発しています

更新日:2026年2月18日更新 印刷ページ表示

1月の火災件数は7件!!

防府市では、令和8年1月から2月18日までの間に9件(うち、1月7件)の火災が発生しています。昨年同時期の発生件数と比較すると、約1.5倍となるペースとなっています。この時期は空気が乾燥し火災が発生しやすく、また強風により延焼が拡大する可能性も高まります。火災危険が身近に潜んでいることを改めて認識し、火災を起こさないよう一人ひとりが十分注意し、火災予防に努めましょう。

火災は防げる!

防府市管内で発生した9件の火災の中には、火の不始末や、気象状況が悪い中でのたき火・野焼きによる延焼拡大など、人為的な原因による火災が含まれます。火の始末を必ず確認すること、また、気象状況を十分考慮した上でたき火・野焼きの実施を判断することが重要です。自らの行為が火災につながる恐れがないかを常に意識することで、火災を未然に防ぐことができます。

屋外で火を取り扱う際は以下のことに注意しましょう!

1.強い風が吹いているときや、空気が乾燥しているときは、火を使用しない。
2.枯草などがあり周りに燃え広がる恐れがある場所では、たき火をしない。
3.火の使用中はその場を離れず、火の始末を必ず確認する。
4.使用した炭は、水を張ったバケツにつけるまたは専用の不燃容器に入れて窒息消火を行う等、適切に処分する。
5.たばこのポイ捨てはしない。
6.火遊びをしない、させない。

林野火災注意報・警報について

令和8年1月1日より、「林野火災注意報・警報」の運用が始まりました。詳しくはリンクページをご確認ください。

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