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こどもの自殺を予防しよう
こどもの自殺を予防しよう。一人で悩まず、話してみよう。
いつも頑張っている君へ、そして大切なお子様を見守る保護者の方へ
「つらい」「苦しい」「死にたい」そんな気持ちが少しでも心によぎったら、どうか一人で抱え込まないでください。あなたの命はかけがえのない大切なものです。そして、保護者の皆様、お子様の小さな変化に気づき、寄り添うことが何よりも大切です。
18歳以下のみなさんへ
人には言えない悩みごとをひとりで抱えて苦しんでいませんか。もし今、つらい気持ちを抱えているなら、勇気を出して誰かに話してみませんか。
こんな気持ちになったら、話してみて!
・学校に行きたくない
・友達とけんかした
・いじめられている
・家でつらいことがある
・将来が不安
・なんだか毎日しんどい
相談できる窓口
・学校の先生やスクールカウンセラー
・防府市こども家庭センター
電話番号:0835-24-8811 場所:防府市西仁井令二丁目28番8号
※相談受付時間は平日(祝日を除く月曜日から金曜日)の8時30分から17時15分までです。
・一人で悩まず、困ったら近くの大人(家族、先生、地域の人)に話してね。
お子様を見守る保護者の方へ
お子様の小さな変化に気づき、寄り添うことが何よりも大切です。一人で抱え込まず、私たちを頼ってください。
お子様の変化に気づくヒント
・学校に行きたがらない、遅刻が増える
・趣味や好きなことに興味を示さなくなる
・夜眠れない、食欲がない
・イライラしやすくなる、反抗的になる
・部屋にこもりがちになる
・「死にたい」「消えたい」といった言葉を口にする
・「自分なんて…」「どうせ…」と自己否定的な発言が増える
・「疲れた」「しんどい」と訴える
お子様に寄り添うために
・まずは話を聞く姿勢が大切です。お子様が話したがらない場合でも、焦らず、話を聞く準備があることを伝えてください。「いつでも話していいんだよ」というメッセージが大切です。
・「あなたは大切な存在だ」というメッセージを伝えましょう。防府市では、悩みの聞き方(ゲートキーパー)講座の出張講座を実施しています。ぜひご活用ください。
・一人で解決しようとせず、専門家や支援機関の力を借りることも重要です。
保護者のための相談窓口

こども家庭庁ホームページ
