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特定外来生物(オオキンケイギク)について

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

オオキンケイギクについて

5月から7月頃にかけて、黄色くコスモスに似た花をつけるオオキンケイギクは日本の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがある植物として、特定外来生物に指定されており、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。

 特徴

  花

・花の色は黄色で中心も同じ色

・花びらの先端は4~5つのぎざぎざ

・花の大きさは5~7cmくらい

  茎・葉

・葉は細長いへら状の形

・葉の柄は短く、多くの場合、対になっている

・茎の高さは30~70cmくらい

 

オオキンケイギク画像

 

 オオキンケイギクを見つけたら

土地所有者及び管理者の皆さんにおかれましては、オオキンケイギクを植えられている場合や、飛んできた種などから生えてしまっている場合は、除草をお願いします。

駆除・処分方法

その場で枯らせる場合

1.根から引き抜きましょう

オオキンケイギクは残された根や茎から容易に再生するため、根を残さず引き抜きましょう。

2.袋に入れて枯らしてください

種子や根を落とさないように袋を密閉し、その場で数日間天日にさらして枯らしてください。

3.燃えるゴミとして出してください

燃やせるごみと同様に処理してください。

 

生きたまま運ぶ場合

1.計画

地域住民や自治会、ボランティア団体の皆さんなどによる小規模な駆除の際に、枯死させずに運搬する場合は、事前に防除活動について公表し、十分な拡散防止措置をお願いします。

2.事前公表

いつ、どこで、誰が行うのか、立て看板や回覧等でお知らせをしましょう。

3.駆除・処分

処分するために生きたまま運んだり、一時保管したりすることは構いませんが、こぼれ落ちないよう対策し、ごみ収集場などに持ち込みましょう。

 

オオキンケイギクは駆除してください(環境省) [PDFファイル/1.88MB]

関連リンク

特定外来生物の解説(環境省)

特定外来生物の植物について(山口県)

外来生物について~外来生物の取り扱いにご注意ください(山口県)

特定外来生物について

 

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