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平成28年度の議会基本条例に基づく議会改革一覧表を掲載しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月18日更新

議会基本条例に基づく議会改革

防府市議会基本条例に基づく議会改革について、その概要をまとめました。

議会基本条例に基づく議会改革一覧表

議会改革度全国23位、中四国・九州で3位の評価

日本経済新聞社産業地域研究所が全国813市区議会を対象に、情報公開、住民参加、議会運営などの取組を調べた第3回議会改革度調査(日経グローカル2014年6月16日号)において、防府市議会は全国23位という評価をいただきました。(1位は三重県四日市市)

この評価は、中国・四国・九州地方では、3位になります。

議会基本条例の改正

平成28年3月議会において条例改正を行い、平成28年4月1日から施行しました。

改正内容は、会議の公開、情報提供、市民参加及び市民等との連携、附属機関の設置、議員の政治倫理についてです。

防府市議会基本条例新旧対照表(平成28年3月25日議決)はこちらからご覧ください。 [PDFファイル/83KB]

平成24年12月議会において条例改正を行い、平成25年3月1日から施行しました。

改正内容は、地方自治法の一部改正に伴い、政務調査費を政務活動費に改正しました。

防府市議会基本条例新旧対照表(平成24年12月27日議決)はこちらからご覧ください。  [PDFファイル/56KB]

平成24年3月議会において条例改正を行い、4月1日に施行しました。

改正内容は、議会の行う情報提供として、これまでも実施してきた「議案への賛否態度の公表」「議会報告会の年1回以上の開催」を、議会基本条例に明文化するものです。

防府市議会基本条例新旧対照表(平成24年3月26日議決)はこちらからご覧ください。  [PDFファイル/57KB]

防府市議会基本条例が平成23年4月からスタートしました

防府市議会基本条例を平成22年12月議会で議決し、平成23年4月1日に施行しました。

議会基本条例はこちらからご覧いただけます。

防府市議会基本条例 [PDFファイル/310KB](H28/4/1)

防府市議会基本条例(逐条解説・用語解説付) [PDFファイル/598KB]

防府市議会基本条例のイメージ [PDFファイル/182KB]

 議会基本条例施行までの経緯

  • 平成20年11月、市議会議員選挙後「議会改革を進めるべき」との意見が多くの議員から出されました。
  • 平成21年1月、議会改革推進協議会を設置し、下記の4点をテーマに、議会改革を進めました。
  1. 議会の監視機能強化
  2. 議会の政策立案機能強化
  3. 市民に開かれた議会
  4. 市民と協働する議会
  • 平成21年10月までに、第一次の改革として下記の3点などの改善をしました。
  1. 傍聴者に議案や質疑内容が理解しやすいよう、議案の貸出をする
  2. 委員会の傍聴手続きを本会議と同様にし、傍聴手続きを簡素化する
  3. 出前講座に「議会のしくみ」を追加する
  • 平成23年4月1日に防府市議会基本条例が施行されました。

 議会基本条例でどう変わるのか?- 市民と議会 ― 

議会報告会の開催

議会の報告とともに、市民の意見、要望をお聴きする場を設けます。

議会報告会は、年1回以上開催することを定めており、平成28年度は5月~6月に市内16地区で自治会連合会との共催で開催しました。

過去の議会報告会のまとめはこちらからご覧ください。議会報告会のまとめ

議会報告会の要綱はこちらからご覧ください。防府市議会報告会実施要綱 [PDFファイル/152KB]

議会懇談会の開催

市民団体や市民のグループ(10人程度)の要望・市政の課題などテーマを決めて、議会の委員会との意見交換の場を設けます。市議会と懇談したいテーマについて、所定の申込用紙で申し込んでください。

また、市議会の側から、市政の課題について、市民に参加を呼びかけて懇談会を開催することもあります。こうした取組によって、市民の多様な意見を市政に反映させることができます。

請願や陳情――意見を述べる場に

これまでは請願や陳情を議会へ提出しても、直接議員に要望する機会はありませんでした。

議会基本条例では、請願や陳情を市民の政策提言と位置づけ、その審議の際に議会の委員会で市民の意見をお聴きします。

公聴会・参考人制度の活用

市民の意見や知見を議会の審査に反映させるため、公聴会や参考人制度が定められていますが、これまでは、十分に活用されてきませんでした。議会基本条例では、この2つの制度の積極的な活用を定めています。