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総合交通体系調査特別委員会の行政視察報告を掲載しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新

総合交通体系調査特別委員会行政視察報告

総合交通体系調査特別委員会委員長 中林堅造

1.視察日程

平成28年1月18日(月曜日)~20日(水曜日)

2.視察委員

中林堅造委員長、久保潤爾副委員長、上田和夫委員、木村一彦委員、清水浩司委員、安村政治委員、山下和明委員、山田耕治委員、行重延昭委員、和田敏明委員

3.視察地

福岡県北九州市(人口:970,587人、面積:491.95平方キロメートル)
熊本県菊池市(人口:50,593人、面積:276.85平方キロメートル)
福岡県豊前市(人口:27,031人、面積:111.10平方キロメートル)

4.調査事項

福岡県北九州市:枝光やまさか乗合タクシーについて
熊本県菊池市:あいのりタクシー・べんりカーについて
福岡県豊前市:豊前市バスについて

5.調査概要

 新たな交通サービスの導入について、大道切畑地区においてデマンドタクシーの運行が実施されています。
 市民生活を向上させる交通体系のあり方について、福岡県北九州市「山坂の多い都市内交通不便地域における乗合タクシーの導入」、熊本県菊池市「市街地巡回バスに結節する事前予約制乗合タクシー」、福岡県豊前市「自治体直営による住民の移動手段の確保」の3市を視察しました。
 防府市では大道切畑地区、富海地域、小野地域とそれぞれ違った交通不便地域の体を成しています。それぞれに合った視察とはいきませんでしたが、市が直面している生活交通体系全般の諸問題、活性化にどう取り組みをしていくか、地元住民の意識(利用しないと廃止になる)・経営者の地元への貢献意識等、それぞれの熱意が鍵であるという回答が、課題である問題解決への糸口のようにも感じられました。